家づくりストーリー

趣味を愉しむ終の棲家

建て替えたい三十五年前に古い家を建て替え、三人の子育てをしながら、これまで住んできました。当時依頼した設計士は、敷地を見ず、一度も私たちの暮らしを見てくれず、図面の上だけで設計が決まっていきました。家を建てるってこんなものなのかな、おかしいよなと疑問もありましたが、その時はそうするしかないと思い、そのまま進めていきました。
 
家が完成し、その頃は三〇代だったので特に不便は感じませんでしたが、三人目の子供に障害があることがわかり、いろいろと使いづらさを感じるようになりました。その頃からリフォームするか建て替えたいとずっと思っていましたが、予算のこともあり、なかなか主人の了解が出ませんでした。
夏は暑く、冬は寒い。年々冷えも辛くなり、やはり建て替えたい!寒さは我慢ができませんでした。
 
 

コスモホームとの出会いそんな時、中日新聞の記事が目に留まりました。〝天職ですか〟というコラム。「施主の暮らしを形に」というタイトルに惹かれ、読んでみるとコスモホームの設計の森井さんのことが書かれていました。この人なら住まう人の生活をイメージして設計してくれる、ちゃんとこっちを見てくれると感じました。家を作るってこういうことだと思い、早速コスモホームに問い合わせをしました。この記事が出る一ヶ月前までは朝日新聞を取っていたので、不思議なご縁です。
 
すぐに担当の梅村さんが家まで来てくれて、私たちの生活や建物の状況など、いろいろと見てくださいました。やっと建て替えができる!と嬉しい気持ちで次の打合せの日程を決め、進めていこうとしていたところ、主人と意見が合わず、ここで家づくりは一旦中止に。
 
その日から三年。私たちの生活や状況が変わったこともあり、主人に心境の変化がありました。
「家を建て替えよう」。改めてコスモホームに問い合わせ、やっと家づくりがスタートしました。
 

イメージを形に打合せは、プランを話し合ったり、仕様を選んだり、「え!もうこんな時間!?」と感じるほどあっという間で、とても楽しい時間でした。
 
もともと家や暮らしのことが好きで、家を建てるならこうしたいとずっと自分で設計していました。それを形にしていくことがとても嬉しかったです。 森井さんは新聞のイメージと見た目が少し違いましたが(新聞の方が若く見えたので(笑))、しっかりと聞き取りをしてくれました。森井さんならこれまでの私の想い、そして私と主人の考え方が違うところもちゃんと汲み取って形にしてくれる人だと感じました。もうすぐ完成ですが、私がこうしたいとイメージした通りにほぼできています。
 

引っ越し建て替えのため、次は仮住まい探しと引越し。これが大変でした。前の家を半分残して建て替える案もありましたが、荷物が入りきらないため、近くで探すことに。梅村さんにも手伝ってもらい、やっと歩いて行ける距離でマンションを見つけました。準備が整い、家の解体へ。これまで育ててきた大切な植物を移動したり、少なくなってしまうことが寂しかったですが、建て替え後の敷地に入らない植物は現場監督の石原さんの家へ嫁入りすることになりました。
 

のびのびと暮らす今までの家はとにかく寒さが辛かったので、あたたかい生活に期待しています。そんな家で体がのびのびできる生活をすることが楽しみです。また、料理やお菓子作り、味噌づくり、洋裁なども楽しみのひとつ。隣に子供が家を建てる話もあるため、これからの生活に合わせて、また少しずつお庭づくりも楽しもうと思います。新しい家での暮らしが待ち遠しいです。

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