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一級建築士のひとりごと

2023/08/08

【その方法間違ってます】真夏の植栽水やりのNGと対処法

 

 

 

 

設計リーダーの森井です。

 

 

今日も暑い日が続いていますね。朝の8時でも暑さを感じます。人や動物だけではなく、植物にとってもこの暑さを乗り切るのは大変な時期のようです。出社前に自宅の花壇の植え込みスペースを見たら、何とブルーベリー2本がほぼ枯れていて、グミもシャクナゲもかなり弱っていました。今日の夜確りと、水遣りをしようと思います。昨日雨が少し降ったので良いかなと思っていましたが、真夏は毎日水をあげないといけないですね。

 

 

 

ブルーベリーが枯れている。多分手遅れ

 

 

 

 

 

これも手遅れ

 

 

 

 

 

グミの木の葉の枯れが目立っている。まだ大丈夫。

 

 

 

 

シャクナゲの葉も水分不足の感じ

 

 

 

 

5年前も水やりをしていなかったら全部が枯れてしまったことがありまして、今はローズマリーやラベンダーを中心にいい感じの植え込みになっていたのですが、気を抜いておりました。コンクリートの駐車場の上にある花壇なので土が浅いのと、雑草を抜いて土部分が露出していたので、地面が乾きやすくなっていたのだろうと思います。

 

 

 

 

5年前の真夏も花壇全部が枯れてしまった時の写真です。

 

 

 

 

 

かわいそう・・・・

 

 

 

 

 

夏の水やりについて、一般的に聞くことを上げてみます。一番気を付けたいのは、水やりの時間帯です。夏は言うまでもなく気温が高くて暑いわけですが、とくに真夏の日中の気温の高い時間帯での水やりは、絶対に避けるべきです。夏の水やりの時間帯は、朝の涼しい時間帯に行うのが最も良いですが、難しい場合は、夕方の涼しくなった時間帯で行うようにしたいものです。日中、30℃を超す炎天下では、水を与えた土の中の温度が上昇し、根を傷める原因になりますから、夏の暑さで水枯れを起こしているような場合でも、すぐに水を与えるのは避けた方が良いです。

 

夏の水やりでは、基本的に早朝と夕方の1日2回、ちょっと多すぎると感じるくらいの量を、根元を中心にあげてください。

夏の水やりは、1日に2回、9:00までと16:00以降に上げてください。

 

 

 

 

 

いつもグリーンを維持できるようにこの真夏を乗り切りましょう‼

 

 

 

 

 

 

 

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平田タイルのパターン貼り

 

 


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