家づくりストーリー

スカイデッキハウス

今までの暮らし結婚して社宅に居住(5DK!!)広いし、通勤も近いし、家賃も安いし、特に不満はありませんでした。ただいずれ出なければいけないし、引っ越しをするなら長男の小学校入学までには決めたいと考えていました。
 
コスモホームに出会う分譲住宅やハウジングセンター巡りをしている中で、妻の実家近くに紅茶や雑貨の店があると聞き、ふらっと立ち寄ったのが今考えると運命でしたね(笑)
 
個性的だが、やりすぎた感じはしないモデルハウス(好みです!)。中に入った時の雰囲気が良く、居心地が良い!何か分からんけどワクワクする!!(笑)その時、対応してくださったのは梅村さん。その後、完成見学会やOB宅訪問に行かせてもらい、皆さんの暮らしぶりを拝見して、「人生充実しているなぁ」と羨ましく思いました。ローンの勉強会にも参加し、深谷さんに分かりやすく説明していただきました。と同時に「ここで建てるのは予算超えるだろうなぁ」と、頭の片隅へ。
 
やっぱりコスモホームに長男の入学まで後2年に迫ってきた頃、家探しも本格始動。居住エリアは絞れてきたので、予算に合う分譲住宅を見に行くも、なかなか希望に合うものが見つからず、それならいっそ、注文住宅で建てる事は出来ないかと考えるように・・・。ここで、頭の片隅にあったコスモホームに戻ってきました!(お待たせしました!)でも、「あそこは高そうだよね」と、不安を口にする妻を説得し、再びモデルハウスにおじゃましました。そこで対応してくださったのが、若原さんと岡本さん。概ねの予算を伝え、アンケートに答え、ようやく話が具体化していきました。若原さんとは趣味のギターの話で緊張が解け、岡本さんとも好きなバンドやライブの話で盛り上がり、まさに「類は友を呼ぶ」状態になっていました。(笑)
 
まずは、土地探し。ネットで気になった土地をLINEで送り、アドバイスをしてもらいました。いくつか見比べる中で、今の土地を見つけていただき、現場を見に行きました。エリアとしてはストライク!予算内!!気になったのは後ろの擁壁。正直、圧迫感が出ないか不安がありました。
 
喫茶店で森井さんがスケッチをスラスラーと書き上げ「今の土地だと、こんな感じはどうですか?」と提案して下さったのが擁壁を考慮しての2Fリビングプランでした。補足で、風が大窓から抜けて、2Fのバルコニーで空間の広がりや、遊び場にも出来ると説明があり、話を聞いているだけでニヤニヤしてしまうプレゼンでした。一応、1Fリビングプランも後日、送っていただいて妻と見比べることに。それぞれのメリット、デメリットを考え始めると、なかなか決断できませんでしたがどっちが楽しく暮らせそうか(最重要!!)を考えると最初に提示してもらった2Fリビングプランで考えが一致し、お願いすることにしました。
 
楽しい打ち合わせ銀行の融資契約、土地の契約も若原さん岡本さんにサポートしていただき、無事に完了し、いよいよ設計の打ち合わせ。11月から2月まで2週間に一回のペースで、プランを煮詰めていきました。自由奔放な長男とアンパンマンを「アンパン!」と呼ぶ長女(笑)を連れての打ち合わせでしたが、スタッフ皆さんがよく声をかけてくださり相手をしてくれました。
 
特に岡本さんは息子からしょっちゅう「岡本さん!遊ぼう!」と手を引っ張られ、モデルハウスでの遊びに付き合ってもらいました。打ち合わせは子供にとっては退屈な時間なのに長期間通うことができたのは皆さんのサポートのおかげです。
 
平面図でイメージが湧かない所は、森井さんが鼻歌まじりでスケッチしてくれたり、榊原さんが私たちの再三の変更にも納得いくまで応じて下さいました。
 
不思議なご縁いよいよ着工。打ち合わせで決めた物がいよいよ形になっていきます。現場監督は深谷さん。何年も前にローン勉強会でお世話になったお世話になって以来だったので不思議なご縁を感じました。頻繁には、現場に顔を出せませんでしたが、職人さんも気持ちのいい挨拶で迎えてくれたのが好印象でした。現場で気になる箇所も岡本さんから深谷さんへ確認をとってもらい、スムーズに対応してもらいました。
 
始まるここから遊び心が詰まった家。
子供も大人も楽しめる家になったと思います。
思いっきり使い込んで自分達の色に染めていきたいです。

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