家づくりストーリー

Cherry Garten

シンプルな家私たちは家が好きでした。 私は建築が元より好きで大学では建築を学び、夫はインテリア好きから転じて家が好きでした。まだ付き合ってもいない時、ラーメンを食べながら妄想の家の話で盛り上がり「君とならいい家が建てられそう」と夫が笑いながら言っていたのをよく覚えています。「注文住宅で、薪ストーブのある木造のシンプルな家を建てる」ことが私たちの目標でした。
 
まさかの出会い忘れもしない二〇一四年九月二七日に コスモホームと出会いました。私たちは 登山が趣味で、山の紅葉がピークだった ので登山をしようと計画していました。 しかし、寝坊をしてしまったので、 気になっていたカフェに行って まったりしようと予定を変更しました。 その待ち時間にモデルハウスを見つけ、たまたま梅村さんがいらっしゃったので見学させて頂きました。
 
まさに一目惚れ。薪ストーブがある!木製サッシだ!と想像していた憧れの家のままで運命を感じました。 その後、カフェで興奮しながら二人で食事したことをよく覚えています。食べ終わったらまた見に行こう!なんてウキウキしながら、食後のプリンを食べている時にふと見たニュースで御嶽山の噴火を知りました。少し前に登った際に優しくして下さった山小屋の方の無事を祈り、痛む心を抑え、改めてモデルハウスを見学させて頂きました。しかし、あまりにも噴火の事がショックで何も覚えていません。
 
いつかが目の前にあれから一年。コスモホームと出会う一週間前に婚約した私たちはまず目の前の結婚式に向けて頑張る事にしました。その中でも時間の許す限り、勉強会や完成見学会には参加させて頂きました。 結婚式も新婚旅行も終え、ほっとした頃、お義父さんから家を建てる気はないかと問われました。いつか建てるつもりではありましたが、具体的に建てる土地も建てたい家もある…。少し早い気もするけれど、増税もマイナス金利も追い風となり、すぐさま本格始動することになりました。

集い場私たちの家はOBさんの家のオマージュです。ホームページで夫が一目惚れした「緑の中の終の褄家」のお家にまず訪問させて頂きました。このまま建てたい!と思うような素敵なお家で、あれもこれも真似したい!とスタートの基本の形はK様邸と同じでした。 その後伺った「カフェキッチンスタイル」のお家のキッチンに、またもや夫が一目惚れ。料理も好きだし、お酒も好き。キッチンドリンカーだと豪語する夫にぴったりなキッチン。たくさん人を招いて、集う家にしたかった私たちにぴったりと思い、その場で図面の変更を森井さんにお願いしました。
 
深まる絆あっという間だった家づくり。打ち合わせは楽しく、毎晩夫と図面を見ながら楽しみにしていました。些細な意見の違いにけんかをしたり、同じ考えすぎて笑い合ったり、家づくりをしながら新米夫婦の絆も深くなっていきました。
 
打ち合わせが終わり、地鎮祭も終わってからなかなか工事に進めず、落ち込む私たちにいつも優しく声かけをして下さった伊藤さん。本当にありがとうございます。伊藤さんのことが大好きな私たちは伊藤さんに甘えていました。優柔不断な私たちに笑顔で対応して下さった森井さん、榊原さん。本当にありがとうございます。
 
これからを創る家工事が始まってからはあっという間でした。毎日お義父さんが進捗を写真で教えてくれるのが楽しみでした。待ちに待った上棟の感動も一入でした。こんな私たちにも親切に話してくれた職人様、家づくりに携わって下さった皆様、本当にありがとうございます。
 
友人や、家族を呼んで毎週パーティーを開くことが夫の夢です。そして薪ストーブの火や、障子から漏れる光などを愛でる日々を過ごすことが私の夢です。こんな私たちの夢を叶えてくれる家と出会えて本当に良かった。私たちはまだまだ未熟者です。この家と一緒に成長していきたいと思います。

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