家づくりストーリー

GREEN TERRACE

家を建てよう私たちは結婚後、実家に同居するかたちで両親と生活をしていました。子供も少しずつ大きくなり、自由に子供の友達を呼んでワイワイしたり、動き回ったり、そういうことがなかなか同居生活の中ではしづらい気持ちがありました。また、私も建築関係の仕事をしているため、いつかは自分の家を建てたいと考えていました。そんないろんな思いがあり、実家の前の土地に家を建てようということになりました。
 
当初は新しい家で住めるような間取りを考えていましたが、親の意見も聞きつつ、継続して実家で暮らすことになりました。新しく建てる家は住むというより楽しく過ごせる場所を作ろうといった感じ、それが家づくりの始まりです。
その場所づくりに向けて、間取りやしつらえなど、思い描くイメージに近づくように作っていきました。

 

楽しさを求めて土地はあったので、あとはどこで建てるか。私たちは絶対この日までに家を作らなきゃいけないといった期限が特になかったので、最初はなんか家を建てたいな~とふわふわした感じで、とりあえず五社くらい資料請求しました。二週間ほどで資料が揃い、一ヶ月ほど放っておいて、その後やっと見に行ってみようかといった、そんなゆるい流れで進めていきました。その見学に行った中の一社がコスモホームでした。
 
モデルハウスやOBの方の家を見学し、その後、私たちの土地にどんな家が建つのか配置提案(スケッチ)を出してもらいました。その時、何でも好きなことをガンガンやりましょうといった社長の感じが、楽しく過ごせる場所を作るという私たちの目的に合っていたので、ここに頼んだら楽しいものが作れそうだなと感じました。 仕事の繋がりで設計事務所なども紹介してもらいましたが、タイミングが合わず、行くことはありませんでした。もしかしたら、もっと良い案が色々あったかもしれませんが、タイミングが合ったのと、楽しさがありそうと感じたのでコスモホームに決めました。家を建てようと決めてからここまで一年~一年半くらいかかりました。

 

様々な想い楽しいものを作ろうと始まったものの、やっぱりちゃんと子供部屋を作って、きちんと居住できる家を作るべきじゃないかという思いとの葛藤はありました。
 
新築する理由の一つとして、父の体調が良くなかったこともあり、遠出ができないなら、せめてすぐ目の前にのんびり出来る場所を作ってあげようかなという気持ちがありました。両親に「こんな感じで考えているけどどう?やりたい事あったら入れようか?」と聞くと、「自分達(両親)のことはいい。出来たら遊びに行くし、使わせてもらうけれど、お前たちの好きなもの作れ、それが一番いいんじゃないのか?」と言ってもらいました。ここに至るまで行ったり来たりしましたが、私たちの好きに作ろうと最終結論を出しました。
 
仕様の打合せでは、提案をしてもらった内容に対して、私たちがその時は良いなと思っても次の打合せで全然違うことを言ったり、「やっぱりあれ、AじゃなくてBが良いんですけど」と言ったりしましたが、できませんとは言わず、その場で考えてくれました。また、その提案に対してこちらの意見を伝え、よりイメージに近づくように話し合いができたことが良かったです。そんな流れもあり、打合せは時間がかかりましたが、納得して進めていくことができました。

 

これから家づくりをする方へ建物と外構の関係はとても重要だと思います。建物と庭が一体で、初めて建物が完成すると思っているので、外構に手を抜いてしまうと、建物のグレードが下がってしまいます。建物はもちろんですが、外構もとても重要なので、「皆さん、外構の予算、ちゃんと取っておいてください」
 
そして、一番は楽しんでくださいということです。家はお金の問題もありますし、それぞれに諸事情があると思います(私たちもありました)。それぞれの家庭にお金以外にも、簡単にできない、ずっと笑っていられない事情があると思います。けれど、楽しく作った方がいい!なんか、いやーな感じで建てると、多分、いやーな感じの家ができるんです。建てる場所がすごくいいところでも、建て主が楽しくないと家にも表れてきます。そこで暮らしていくわけですから、何より大事なことだと思います。

かさねる家

本物の木の家仕事で千棟以上の新築を見てきて、現在主流の木目が印刷された建材にずっと違和感を感じていました。また、その傷み方も知っていたので、自然素材で子供にも優しく、経年変化を楽しめる家を建てたいと思い、それに特化した地場工務店で探し始めました。
 
予算もあまりなく、『小さく建てて大きく住める』家にしたい!と、数件工務店を見学しましたが、なかなか夫婦でピンと来る所がありませんでした。
 
 
香るモデルハウスどうしようか迷っていたところ、妻と娘が通う保育所仲間の中で、コスモホームさんで建築したという方が二組いて冊子を頂きました。二人で見ていて「素敵な家だね」と話が進み、すぐに伺うことになりました。モデルハウスは外観も格好良く、木の匂いが気持ちよく香り、それほど大きくはないのに不思議と豊かな生活が出来るようなイメージが湧いてきました。爽やかで頼りがいのある担当の若原さんの存在や、普通建築会社ではやっていないOB宅訪問をやっている事も大きく、ここなら信頼出来る会社だと思いました。
 
夫婦揃って初めて「ここだね!」と意見が合いました。予算は少しオーバーしていたのですが、お互いの両親のあたたかい支援もあり、決断する事ができました。
 
 
強い想い「土地探しは希望の60%ぐらいのモノが出てきたら買いですよ」とコスモさんのセミナーで習い、いくつか探していた最中に東郷町で建築中の現場を見学させていただく機会がありました。東郷町は希望する範囲から外れていたのですが、現場付近に近づいた時になんだかすごく雰囲気の良い地域だな〜とワクワクする自分がいました。
 
そして、その現場の斜め向かいに工事車両用の駐車場があり、更地だし、日当たりも良さそうだったので、若原さんに「ここの駐車場に使っている土地は買えませんか?」と売りに出ていない土地を無理にお願いしました。後日、持ち主のところへ何回も通っていただき、持ち主の方も「そこまで言うのなら…」と売っていただける事になりました。夫婦でメチャクチャ高揚したのを覚えています。
 
その土地に合わせて森井さんと社長に描いていただいたラフスケッチも格好良く、土地と合わせて100%以上のモノを期待出来ました。
 
  
わがままを形に打ち合わせでは、優柔不断な僕らのせいで何回も間取りを変えて、その度に図面を描いていただきました。ギリギリまでとてもご迷惑をかけてしまいましたが、嫌な顔をせず、真剣に話を聞いてくださった森井さんと榊原さんには本当に感謝しています。
 
娘の面倒をみながらの妻と、帰りが遅い僕とでなかなか夫婦間の話し合いも出来ず、注文住宅の大変さも感じましたが、楽しさも沢山ありました。
 
最終的に自分達らしさをいっぱい出したいと、外壁や塗装等、今までコスモさんで使ってきていない材料も取り入れてもらいました。沢山のわがままを聞いてくださって本当にありがとうございました!
 
 
家づくりのパートナーそしてここまで来れたのは担当の若原さんの存在がものすごく大きかったです。
いつも変わらない穏やかな笑顔で、分からない事を細かく教えてくれたり、僕のライブを見に来てくれたり…笑。
娘も大好きなお兄ちゃん?本当にありがとうございました!!
 
 
これからがはじまり建築に関する本を20冊ほど買ってワクワク勉強し、
夫婦であーでもないこーでもないと未来を想像しながら話し合いの日々。コスモホームの皆さんとの打ち合わせも終わりだと思うと少し寂しいですが、住んでからが本当の家の役割です。
存分にMYコスモホームを満喫したいと思います!

カフェキッチンスタイルⅡ

コスモホームとの出会い
コスモホームとの出会いは、今から数年前になります。まだ私たちが結婚も考えていないころ、コスモスクエアにあるRosie tea house に行きました。美味しい紅茶とパンケーキを楽しんだ後、お手洗いに貼ってあったモデルハウスの案内を見て、「近くだし、おしゃれそうだし行ってみよっか~」という感じで、気軽に見に行ったのが初めての出会いです。結婚の予定もなければ家を建てる予定もない、そんな私たちにスタッフさんは、ゆっくり見ていってねと案内してくださいました。土地が狭いとのことだけどちっとも狭く感じない、様々なところに工夫がされている、そこで見たモデルハウスが後々私(妻)の憧れになることも知らず、2人で見学を楽しみました。
 
 

社宅暮らしでの家探しそれから結婚し、社宅に住むことになりました。社宅には数年間は住むことができます。 社宅にそこまで不便を感じてはいなかったので、その数年の間に良さそうなところ(戸建てでもマンションでも)にすればいいか~と思っていました。ハウスメーカーの勉強会に行く機会があり、他のところも見に行ってみようかという話になりました。そのとき私の頭に浮かんだのは紅茶屋さんの後に見たモデルハウス。コスモホームの名前すら覚えていなかったのですが、「ムレスナティ 名古屋」と思い出せるキーワードで検索し、コスモホームのブログを発見、近くの豊明市で見学会があるらしいという情報を入手しました。予約もせず飛び込みの私たちに若原さんは親切に案内してくださり、ここからコスモホームとのお付き合いが始まりました。
 
決めるのはまだ先でいいと思っている私たちは他の工務店の見学会にも行きつつ、マイペースにコスモホームの見学会や勉強会、OB交流会や植栽見学ツアーに趣味のように参加していました。餅つき大会ではOBさん達の表情がみんな幸せそうで、ここなら間違いないかなと思い始めていましたが、コスモホーム以外の家を見ては、「まだ私の中ではコスモホームが一番ときめく!でも他も後悔のないように見ないとな~」と帰りの車の中で言っておりました。そうしているうちにコスモホームの住まいのレシピは紛失してしまったものもありますが、15枚以上になりました(笑)
 
 

善は急げコスモホームの勉強会で満点の土地は存在しないと学んだ私たちは、土地探しに時間がかかるかもしれないと思い、さっそく探し始めることにしました。夫の会社に近く、かつ駅が近く私の通勤にも便利というのが一番の条件で、予算内でその条件で探すのはかなり難しいということがわかりました。そのうちにこれは!という土地に出会いました。その土地は市の保留地で抽選でした。抽選に申し込みする前に若原さんと森井さんに土地を見ていただき、プランを見せていただいて申し込む決心がつきました。プランを見てはワクワクと胸を膨らませていましたが、抽選に外れました(ショック!!!)その反動かさらに熱心に土地探しをするようになり、今回の土地に出会いました。すぐに若原さんに連絡、ちょうど鈴木社長と近くにいらっしゃるとのことで、すぐに土地を見ていただき、その日の夜にコスモホームでプランを提示してもらいました。
 
その土地は私たちの条件をほぼ満たしていました。その地域で再開発予定があり数年後にタワーマンションが建つので日当たりが心配でしたが、太陽高度なども考えてくださり、「もうこんないい条件の土地は数年あっても出会えないかも、金額以外は条件OK、よし決めよう!」と決断しました。(私たちの後すぐに買い手希望があった模様、本当に善は急げです。) 予算に関しては、FPさんに相談できたため、不安解消です。
 
 

希望を満たした家家づくりの打合せは、長いときは朝から晩まで。お互いにこだわりが強い私たちB型夫婦に、森井さんも榊原さんも電気の岩月さんもよく付き合ってくださいました。 どんどん進んでいく打合せで、自分たちのイメージを伝えるために、これまでの見学会で見たお家のイメージや得た情報が役に立ちました。 緑溢れるわけではない便利な土地を選び、そして準防火地域という条件がある中で、自然を感じる暮らしがしたいというわがままとも言える私たちの希望を満たしたお家になりそうです。
 
上棟式も目前のころ、私が体調を崩して入院するというハプニングもありましたが、入院中は夫が写真を撮ってきてくれて、少しずつ出来上がっていく我が家を見て、早く良くなって直接現場を見に行こうと励みにしていました。 無事退院し、上棟式の約一か月後、念願の現場を見に行くことができ、写真で見るより丁寧な職人技に感激してしまいました。大工さんが「家を造るのは楽しい」とおっしゃっていて、そんな気持ちで建ててくださっているのだとうれしく思いました。近所のおばあちゃんが、私たちに「だんだん完成に近づいて来ているね」と声をかけてくださり、大工さんたちがご近所の方にも丁寧に対応してくださっているのだと感じました。
 
 

楽しく、豊かに初めて行ったモデルハウスで、こんなところで暮らしたいと思いました。 OB交流会でお邪魔したお家で、OBさんのお話を聞いて、こんな風に暮らしたいと思いました。 そしてそのモデルハウスよりも、OBさんのお家よりも、私たちにぴったりで私たちが楽しく豊かに暮らせそうな家が完成しました。
 
「家ではなく暮らしに価値がある」という言葉通り、私たちがどう暮らしたいかを聞き出してくださり、土地探しから、設計、施工してくださったからだと思います。 これからどんな暮らしが待っているのかとても楽しみです。そしてこれまでお会いしたOBさんたちのように笑顔で、これからもコスモホームのイベントに参加できたらいいなと思っています。 これまでお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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