家づくりストーリー

見晴らしスタイル

家を建てるなら「今」いつかは自分たちの家が欲しいと思っていました。
ただ、家を建てるにあたり頭金はいくらいるのだろう?何から始めたら良いんだろう?そんなことばかり考えて、なかなか実行に移せずにいました。たまたま嫁の知り合いのファイナンシャルプランナーの方と話す機会があり、「家を建てるなら今がオススメですよ」と言われ、その気になったのがきっかけでした。(よくあるパターンの話だと思います。)
 
シンプルでカッコイイ家私が知らない間に嫁がハウスメーカーの資料請求をしており、その中にコスモホームの資料もありました。ある日、「今度の休みにモデルハウスでも見に行こうよ」と嫁から誘われるがままに行くことになりました。

ちょうどその日はイベントをやっていて多くのお客さんが来ていました。早速、家の中に入ろうと玄関から一歩足を踏み入れた途端に「こんな家に住みたい」と思いました。開放感があり、素材の良さを活かしたシンプルでカッコイイ家。とにかく私たち二人はこの家の虜になってしまいました。また、植栽も美しく、夏の暑い日でしたが涼しかったのを覚えています。頭金や予算など具体的なことは何も考えていませんでしたが、梅村さんが親身になって相談に乗ってくださり、そこからコスモホームでの家づくりが進んでいきました。結局、コスモホーム以外のモデルハウスはどこも見に行きませんでした(笑)。
 
不安要素をクリアして私たちが一番苦労したことは土地探しでした。当然のように最初は嫁の実家近辺で土地を探そうと考えていました。しかし、私の仕事柄のせいか地震が起きたときに地盤は大丈夫なのか?せっかく建てた家が浸水してしまうのではないか?などの不安要素がありました。そんな中、梅村さんからこのエリアの土地を紹介してもらったことがきっかけで予算内で家を建てられそうで、浸水の被害もないということを知り、縁もゆかりもないエリアでの土地探しが始まりました。
 
土地探しは時間がかかるということをよく耳にしますが、やはり自分たちの条件に合う土地はなかなか見つからないまま2、3ヶ月が経ちました。半ば土地探しに嫌気がさしている中、たまたま立ち寄った不動産屋で今の土地を紹介してもらい、現地を見に行きました。そこは宅地造成前の状態でしたが、高台にある場所でとても眺めが良く、風呂上がりのビールを飲みながら、この景色を見たら最高だろうなと想像してしまいました(笑)。この場所しかないと思い、すぐに契約をお願いしました。
 

打ち合わせの思い出打ち合わせは本当にあっという間でした。私たちがイメージの湧かないところをサラサラと楽しそうにスケッチを描く森井さん。本当に森井さんのスケッチはカッコ良くて、家に帰ってスケッチを眺めては新生活にワクワクしていました。
 
榊原さんとの出会いは水周りの減額から(笑)。家づくりで盛り上がった嫁はショールームで最新で豪華な水周りの見積もりを作ってもらい、コスモさんに提出していました。打ち合わせでは「減額とは何事だぁ!ムキー」みたいな態度を取ってしまいました。榊原さん、あの時はごめんなさい。今思えば、もちろん豪華な設備を取り入れられればそれで良いのだろうけど、私たち家族の優先順位を考えると予算は別の場所に回して良かったと思います。また、息子を連れての打ち合わせでしたが、皆さん可愛がっていただき、心地よく進めることができました。家づくりが進むにつれて夫婦で決めないといけないことも多く、不定休でなかなか話し合いのできない私たちを見かねてか梅村さんはグループLINEを作ってくれました。書類を見たら分かるような質問にも丁寧に返信していただき、感謝しています。
 

新たな生活コスモホームのスタッフの方を始め、不動産屋さん、工事関係の協力会社の皆さん、本当に多くの方々とのご縁でつくり上がった私たちの家。上棟式にみんなで2階でお弁当を食べたことを忘れられません。工事も丁寧で細かなところまでも現場の皆さんの気配りを感じ、やっぱりコスモホームで良かったと思うことばかりです。まもなく完成しますが、ここから始まり、この家と共に楽しく家族で過ごす時間を大切にしていきたいです。まずはウッドデッキでBBQ。パパに手づくりピザ、頑張ってもらいます!

スカイデッキハウス

今までの暮らし結婚して社宅に居住(5DK!!)広いし、通勤も近いし、家賃も安いし、特に不満はありませんでした。ただいずれ出なければいけないし、引っ越しをするなら長男の小学校入学までには決めたいと考えていました。
 
コスモホームに出会う分譲住宅やハウジングセンター巡りをしている中で、妻の実家近くに紅茶や雑貨の店があると聞き、ふらっと立ち寄ったのが今考えると運命でしたね(笑)
 
個性的だが、やりすぎた感じはしないモデルハウス(好みです!)。中に入った時の雰囲気が良く、居心地が良い!何か分からんけどワクワクする!!(笑)その時、対応してくださったのは梅村さん。その後、完成見学会やOB宅訪問に行かせてもらい、皆さんの暮らしぶりを拝見して、「人生充実しているなぁ」と羨ましく思いました。ローンの勉強会にも参加し、深谷さんに分かりやすく説明していただきました。と同時に「ここで建てるのは予算超えるだろうなぁ」と、頭の片隅へ。
 
やっぱりコスモホームに長男の入学まで後2年に迫ってきた頃、家探しも本格始動。居住エリアは絞れてきたので、予算に合う分譲住宅を見に行くも、なかなか希望に合うものが見つからず、それならいっそ、注文住宅で建てる事は出来ないかと考えるように・・・。ここで、頭の片隅にあったコスモホームに戻ってきました!(お待たせしました!)でも、「あそこは高そうだよね」と、不安を口にする妻を説得し、再びモデルハウスにおじゃましました。そこで対応してくださったのが、若原さんと岡本さん。概ねの予算を伝え、アンケートに答え、ようやく話が具体化していきました。若原さんとは趣味のギターの話で緊張が解け、岡本さんとも好きなバンドやライブの話で盛り上がり、まさに「類は友を呼ぶ」状態になっていました。(笑)
 
まずは、土地探し。ネットで気になった土地をLINEで送り、アドバイスをしてもらいました。いくつか見比べる中で、今の土地を見つけていただき、現場を見に行きました。エリアとしてはストライク!予算内!!気になったのは後ろの擁壁。正直、圧迫感が出ないか不安がありました。
 
喫茶店で森井さんがスケッチをスラスラーと書き上げ「今の土地だと、こんな感じはどうですか?」と提案して下さったのが擁壁を考慮しての2Fリビングプランでした。補足で、風が大窓から抜けて、2Fのバルコニーで空間の広がりや、遊び場にも出来ると説明があり、話を聞いているだけでニヤニヤしてしまうプレゼンでした。一応、1Fリビングプランも後日、送っていただいて妻と見比べることに。それぞれのメリット、デメリットを考え始めると、なかなか決断できませんでしたがどっちが楽しく暮らせそうか(最重要!!)を考えると最初に提示してもらった2Fリビングプランで考えが一致し、お願いすることにしました。
 
楽しい打ち合わせ銀行の融資契約、土地の契約も若原さん岡本さんにサポートしていただき、無事に完了し、いよいよ設計の打ち合わせ。11月から2月まで2週間に一回のペースで、プランを煮詰めていきました。自由奔放な長男とアンパンマンを「アンパン!」と呼ぶ長女(笑)を連れての打ち合わせでしたが、スタッフ皆さんがよく声をかけてくださり相手をしてくれました。
 
特に岡本さんは息子からしょっちゅう「岡本さん!遊ぼう!」と手を引っ張られ、モデルハウスでの遊びに付き合ってもらいました。打ち合わせは子供にとっては退屈な時間なのに長期間通うことができたのは皆さんのサポートのおかげです。
 
平面図でイメージが湧かない所は、森井さんが鼻歌まじりでスケッチしてくれたり、榊原さんが私たちの再三の変更にも納得いくまで応じて下さいました。
 
不思議なご縁いよいよ着工。打ち合わせで決めた物がいよいよ形になっていきます。現場監督は深谷さん。何年も前にローン勉強会でお世話になったお世話になって以来だったので不思議なご縁を感じました。頻繁には、現場に顔を出せませんでしたが、職人さんも気持ちのいい挨拶で迎えてくれたのが好印象でした。現場で気になる箇所も岡本さんから深谷さんへ確認をとってもらい、スムーズに対応してもらいました。
 
始まるここから遊び心が詰まった家。
子供も大人も楽しめる家になったと思います。
思いっきり使い込んで自分達の色に染めていきたいです。

ガレージハウス

身の丈にあったもの確かまだ暑い日の午後でした。なんとなく近所のハウジングセンターを見学しに出かけたのです。何社かのハウスメーカーのモデルハウスを眺め、こんな身の丈に合わない建物は嫌だなと思いながら車に乗り込んだその時に嫁が、本で読んだ工務店が近くにあるから観に行こうと言ったのです。正直なところ、もう、うんざりしていたところだったので、気乗りしていなかったのですが、かなり近場なので断る理由も見つからない間にコスモホームに到着してしまいました。
モデルハウスを遠巻きに眺め、初めに感じたことは、こんなの建てるほど私は稼いでいないし、今後稼ぐつもりもない。つまり、ない袖は振れないのだぞ嫁、と思っていました。このときはまだこの後の急展開を予想だにしていなかったのです。
 
私はなんとなく、あくまでも冷やかしですが見せてくださいね、お洒落な建物好きなんですよ的なスタイルを保ちつつ、モデルハウスにお邪魔させていただき、うむうむ素晴らしい、かっこいい、やるじゃない、こんなの卑怯だ、などと言いながら三階までじっくり見せていただき、ではでは、いやはや、うむうむ、へーなどの感嘆の言葉を並べ、「いや~頭金ないっす、全部ローンでいけますかね~ダハハハ~」と沈みかけた夕日の光を浴びながら、どこまでも情けない微笑みを浮かべながら、急展開な家づくりの激流に巻き込まれることになったのでした。

 
ノープラン、マイライフ計画を立てることが嫌いな私を知ってか知らずか、梅村さんは次から次へと、それはもう、的確な指示を投げかけてくれました。やれ住宅ローンの勉強会だ、OBさん宅が素晴らしいから観なさい、など、言葉尻は「いかがですか~」と優しいものの、「勉強しなさい」とたくさん知識を与えてくれました。そんなこんなしている間に、自分たちの家づくりのプランをビシッと立ててくれました。「あ~、これノープランでも家建つじゃん」と思いながらも、気付かぬうちにどことなく知識武装させていただきました。

 
ノープランだけど、わがままに私たち家族は祖父と父が建てた家に三十年余り住んで参りました。
今回はその家を建て替える計画です。薄暗いキッチン、無駄に広い和室など、挙げればキリがない不満がありました。嫁は土地が無限にあるかのような謎の間取りの要求をしてきます。しかし、敷地には限りがあります。祖父と父は各々鬼籍に入られ不在、今は私と嫁と娘、私の母の四人暮らし。母の居住スペース、私の仕事場、娘の子供部屋、私たちの寝室、みんなのリビングなど様々な要望をビシッと具現化してくれたのは、森井さんと榊原さんでした。
 
森井さんは時に頭を抱え、うなり、榊原さんはサラサラ細かく笑顔で、ノープランゆえの適当な注文に毎回真面目に取り組んでいただきました。ノープランゆえに、こだわりも強い、だいぶ癖の強いナイスプランになったと思います。他にも電気屋さんとの戯れなどの面白いストーリーがあるのですが、ここでは割愛させていただきます。

 
流れにのったつもりがなんとなしにこうゆう流れでムニムニしている間にボワワ~ンと家が建つもんだな~とか思っていましたが、構えていないといろんなことがあるもんでして。現場監督の深谷さんは僕の中学の一つ下の学年。この深谷さんがこのあと大活躍してくれたりと・・・。
この頃から嫁はもうこれはコスモホームで家を建てる運命だったんだとか、私はむしろ呪いだとか、もう仕方なかったんだとか、そんなことを言いながら、コスモホームのスタッフの皆様の温かさを感じています。

 
終わりに今、完成しつつある家を眺めながら思うのは、「あっという間だったなぁ、なのにものすごく待ち遠しかったな」ということ。打ち合わせ通りに出来上がっている部分を見つけて、少しニヤけたりしています。
先日、コスモホームのモデルハウスで森井さんとペンキを塗りながら過ごせた時間がありました。ちょっとしたことで笑いながら、でも真面目に、いい時間でした。柔らかい日差しにほんのり額に汗をにじませて。「あぁ、楽しかった。」こんな風に私たちの家も、楽しみながらメンテナンスしつつ、自分たち風にアレンジして大切にしていきたいと思います。
 
自分たちでできない部分は、またコスモホームの皆様にお手伝いしていただくことになると思います。よろしくお願いいたします。

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