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一級建築士のひとりごと

2023/06/28

【家づくりステップ】建築地が決まった、次は…?

 

設計リーダーの森井です。

 

どのように土地を選んだら良いかのブログも以前に書きましたが、今回は、建築地が決まっていたら先ず何から考えたらよいかをまとめます。

 

 

敷地の特長を活かすこと、これは設計を始めるうえで一番大事なのです。

良い家を比較判断するときに、最も大事なことが事が建物の性能や耐震性と思っている方は多いと思います。

勿論建物の性能や耐震も大事です。

 

しかし性能と耐震さえ良ければ、快適で家族が幸せになる家とは限らないのです。

例えば耐震性を上げていくには開口部を減らして耐力壁を増やしていくと耐震性は上がります。

 

でも自然光が入らず暗くて、風が通らなくて、機械で空気を循環し、景色も見えない、季節を感じない、そのような家は暮らしやすいでしょうか。

 

 

都会の中であればその方が暮らしやしい環境もあるかもしれませんが、やはり季節を感じ日当たりが良く、窓を開ければ風が通る暮らしを基本に考えていく事を大事にしたいと思います。

開口部も耐力壁もバランスよく配置してあれば必要な耐震性は確保できますし、窓を造るのであれば、敷地で一番景色の良いところにつける方が敷地の長所を活かせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地の特長を活かす

 

家づくりで一番最初にやるべきことは、敷地を読むことです。

土地の目利き。

土地を活かす達人はなかなかいませんが、良い家を造るには敷地を読む力が必要になってきます。

 

設計士はその力を備えていて、敷地周りの環境を一番最初に読み込みます。

 

 

太陽の位置や風通し、目線の通り、近隣への配慮などを考えます。

そして変わらないもの、変わるものを観察し、永く住み続けられる最高の場所を決め、配置を模索していきます。

道路からの目線や車の出し入れも大きなポイントとなり、シンボルツリーなどの植栽計画も初めに考えましょう。

 

敷地を活かす家づくりこそが大切です。

 

 

 

 

 

 

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