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インタビュー

2022/07/16

「達成」と「充実」の考え方【鈴木代表へインタビュー〈前編〉】

 

 

こんにちは。

ライターTです。

今回は、鈴木岳紀代表へさまざまなお話を伺わせていただきました。

とてもフランクなお人柄で、お話ししながら、つい質問してしまいます。

お子さんのころのお話や仕事の価値観などについてたっぷり伺いました。

どうぞご覧ください。

 

 

 

 

 

経験と行動が人生をつくり続ける

 

——鈴木社長はお子様の頃から、家づくりが身近にある環境だったのでしょうか?

 

鈴木代表(以下、鈴木):物心ついたときからね。工務店をしてたから、家をつくると、木くずとかそういうのいっぱいでるじゃない。それを薪として持ってきて、薪で焚くお風呂だったから、建築の切れっ端をくめて燃やしてた。なたで建築材料の柱とか梁なんかをぽーんと割ってたりなんかしてたね。

 

 

——火はどうやってつけるんですか?

 

鈴木:新聞紙でマッチで。こんなことはしてないよ。(手でクルクルする動作)

 

 

——(笑い)

 

鈴木:薪に火をつけるには、割り箸みたいなものを切って作って、火をつきやすくして、そこからどんどん火を太く燃えるようにする。家の環境のなかで、のこぎりとか、かなづちとか、ドリルとかっていうのがあったのよ。建築の道具がね。

 

 

——本当の道具が。

 

鈴木:本当の道具。だから子どもの頃にそういう加工場が自分の家の横にあったって感じ。それを使って自由にいろいろなものを作れた。自分の部屋をリフォームしたり。棚を作ったり、照明器具はずして付け替えたり、サーフボードを天井につったり。すだれを壁に引っ掛けたり。その手前にヤシみたいな観葉植物を置いて、サーファーっぽくなるじゃん。

 

 

——南の国の感じ。

 

鈴木:そうそう。自分で自分の暮らしをつくってた、勝手に。そういうの楽しかったね。

 

 

 

モデルハウスのガレージ空間

 

 

——お子さんのころは、どんなところからインスピレーションを受けましたか?

 

鈴木:興味があったんだよな。いろいろな習い事をやってた。そろばん、水泳、習字、剣道、ボーイスカウト。 

 

——すごいですね!

 

鈴木:うん。全部好きだった。何でもやりたい。一つのことやりだすと、なんかこっちもやりたくなる。やりながら他のことも考える。そういう考え方があるかも。今振り返ると、何でも自分でやって、何が一番いいのかっていうのを見ていた。

 

——育っていらっしゃった環境そのものが今のお仕事に繋がってるんですね。

 

鈴木:うん。環境がその人の人生をつくる。心理学を学んでるんだけど、今生きてる瞬間は未来の先端だよね。今の自分をつくったのは、過去の経験、判断、選択の結果だから、自分にとっての正しさがあるわけだよね。間違えたことも失敗したこともあるけど、それを得て、考え方が変わったり生き方が変わったりしたわけだから、一つの正解だよな。

 

——心理学を学ばれるきっかけはあったのですか?

 

鈴木:(さまざまな研修に参加するなどして)もっと良くなりたい、もっとやりたい。幼少期からずっと思ってる。

研修で得るのは、情報だから。情報に良い悪いもない。研修も良い悪いじゃない。そのときにある全ての情報、言語、体験が、良いものなら自分に入れれば良い。

情報も記憶だから、忘れちゃう。絶えず良い情報ってどんどん入れなくちゃ。自分自身を良くするためにはいろんな研修に行って、いろんな勉強会に行って。

 

 

——そのようなスタイルはいつ頃から持っていらっしゃるんですか?

 

鈴木:社会人になってからずっと。25~6歳からかな。いろんなセミナーで勉強したり、異業種交流会に行ったり、いろんな知識と経験を得て、人間関係を積み上げることで、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、だんだんわかるようになる。やりたいことに対して応援してくれる人であったり物であったり情報であったり、身近に手に入るようになったら、自分がやりたいことができるじゃない。
時間の使い方も、楽しみ方も、お金の使い方も。絶えずいろんな情報をいれながら考えていく。

 

 

鈴木:夢は叶えるためにある。そのために、自分はどうすべきかだけだから。そいういうね、男なの(笑)。これがしたいってなったら電話して、すぐ行く、すぐ行動する。いつ行こうかな?そんなん考えてない。人が絡んだりすると時間が要るから、最短でいつにする?って、じゃあ来週火曜にしようって、すぐ予定入れる。どう?そういう考え方。

 

 

——だからこそ社長でいらっしゃるんですね。

 

鈴木:社長じゃなくてもそいういう人でいたいよね。一年の半分は前の年に決まる。特にオンオフのオフは。

 

 

——そのようなご姿勢でいてよかったなっていう出来事ってどんなことでしょうか?

 

鈴木:たくさんあるよ。自分が自分の思うように自分の人生を生きてる。自分の人生、悔いが無いように。

世の中は、みんな解釈が違う。ポジティブな解釈とネガティブな解釈がある。けれど、解釈の良い悪いも、正しい正しくないもない。自分が選択する。良い選択をするために、絶えず自分を高めていく。

人間の、ほとんどの葛藤っていうのは人間関係。人間関係が不健全だと上手くいかない。何を言われても、それはそれでいいんじゃない、あなたの意見はあなたの意見、情報をくれてありがとうと。正しさはないから、自分がやりたいことを、やればいい。話が脱線しちゃったかな(笑)。

 

 

 

 

 

***

前編はここまでです!

「目の前にいる人の向上、助けに」というご姿勢、オーラを真っすぐに感じました。貴重なお話をたくさん伺いました。

後編では家づくりの考え方についても伺います。どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 


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