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インタビュー

2022/07/23

帰ってきたい大切な存在の「家」【森井部長へインタビュー〈中編〉】

 

 

こんにちは。

ライターTです。

設計の森井部長へのインタビュー中編をお届けします。

コスモホームの家づくりの特色などについて詳しく伺いました。

 

 

 

 

 

一邸一邸、心地良く暮らす家を導き出す

——いろいろな建築会社や工務店がある中で、コスモホームで家を建てると特にこういうところが充実しているとか、お客様にこういう面で満足してもらえるという部分について、たくさんあると思いますが、いくつか最初に挙げるとどんなところでしょうか?

 

森井:暮らし方の提案です。使われる言葉にだんだんなってきましたが、家の設計のなかで大きさ、広さ、ものの豪華さだったり、そういうもので設計をするのでなくて、お客様の希望する住まい方、「どんな暮らしを望んでいますか」っていうところを形にするっていう考え方なんですよ。
大きさ=金額に関係するものだから、大きさ別ののプラン集があって、どの大きさでいきますか、みたいな感じをハウスメーカーが提案しているとすると、こんな暮らししたいのにって思ったとしても なんか一人で大きい家に住んだって楽しくないわけだし、何かそう、今日は外で朝食とりたいなっていうのがあったら、外でデッキが第二のリビングであったとしたらその方の住まい方は楽しくなる。それを望まれてたらね。だから暮らし方提案っていう、そういう観点で、必ず設計をしています。

 

 

施工事例より

 

 

——お客様のお話で、例えばどういう暮らしがしたいというお話がでますか?

 

森井:どういう暮らし方をしたいですかっていうことを、売りにはしてるんだけれど、実際にお聞きしてみると、とてもそういうことをイメージしてる人というのは少ないです。例えばバイクを持っていてガレージが欲しいとか、うちの鈴木社長みたいに趣味が明確な人は「こうしてこうして」って発想を持っているんだけど、普通の人はそんなには持っていなくて、賃貸の家に自分の生活を合わせて生活してる人がほとんどですよね。なので、どんな暮らししたいですかって聞かれても、けっこう「えーっ?」てなっちゃうんです。だから「これまではできていないけれど、どんなことやりたいですか」とか「日曜日の朝ってご家族でどんなことしていますか」とか、ゼロから計画できるもんだから、今やりたいことイメージしてみてくださいって言ったら、あんなことできたらいいかなあとか、やっとこうイメージができて、それなら庭のここに水が出たらいいですね、とか、ウッドデッキをこうしましょうかとか、そういうお話をしながらお客様の望まれている住まい方を気づいていただいて伝えていただくこともしています。

 

 

 

施工事例より

 

 

森井:けれど難しいのは、お客様がやりたいこと全部が予算内でおさまるかどうか(のバランス)です。予算に合わせてご提案をします。あとは、敷地の可能な建て方とかね。ぐーっとその景色がこっちがこう良ければ、ここに引き込みのドアをぐーっとあけて、そこにデッキがあって、なんか楽しいかもわかんないけど、家に囲まれてたら、そこにお金かけても仕方ないじゃないですか、だったら(リビングを)二階にもっていって、そこに大きなバルコニーをつけるとかいうふうに、考えながらご提案してくと。

 

——なるほど。

 

森井:大事にしてるのは、お客様が「あーなんかすごくいいですね」って提案力にのっかってくれたっていうと嬉しいですね。アイディアにね。

建物の性能や、耐震性とか、大事ですよね、それも大事ですけれど、耐震性と気密性と断熱性能が良かったら全て良い家かっていったらそうじゃないので、それ(家の性能面)はもうルールというか、当たり前でしょっていう。その条件の中でどう、自分の家が本当に楽しくて、旅行だいぶ行かなくなったねとか、外食せずに家で食べたいねって思えるくらいな家をご提案したいですね。

 

 

 

 

暮らしの要である「家」の大切さ

森井:やっぱり子どもが、18歳になったらどっか行っちゃうとするならね、家を建てるなら、やっぱり子育て中心なときに早く実現してもらって、その暮らしができると一番に良いかなあと。子育てが終わってからご夫婦で次の住み家でちっちゃくて良いのでっていう人もいますよね、それはそれでまた良いけれど。ほとんどの人が子育て世代なんでね、子どもにも良い経験や教育になるような、住まい方ができる良い家が提供できるのをめざしています。

 

 

——子どもと一緒に暮らすというポイントでいうと、例えばウッドデッキで遊べるとか、家の中を素足で遊び回れるとかでしょうか?どんなご提案がありますか?

 

森井:やっぱりこう、子育てや家族って、家が安定している、しっかりしていることが大事で、家がこう、何ていうのかな、不安定だと心も不安定になって気持ちも貧しくなる。例えご両親がしっかりしていて、会社の代表やらいろいろな活動をしていらっしゃる方で 恵まれていても、子どもが愛情や家の居心地が悪くてぐれちゃう場合があるかわからないけれど、見た目だけの豪華さじゃなくて、家族が安心するとか、帰ってきたい場所っていう、そういうものとして家ってすごい大事だと思うんですよね。一人住まいでもそうかもわかんないな。やっぱり家帰ってきたねってリラックスして。余命が短い方が、家帰りたいなとか、家で何か食べたいなとか、そういう気持ちになる、それほど家って言うのは、大事。

 

 

——そうですね。

 

森井:話戻すとさ、子どももね、子ども個人としても一人の時間も要るだろうし、生活自体が安心できる場所であることが大事かな。 それで一緒に何か体験できたり、しつけもできたり、ちゃんと勉強する場所、遊びもする場所があったり。それがさ、都会の中のピカピカの場所よりは、緑が見えて、自然が感じられる場所で、自然素材の建物の中で暮らす方がやっぱり人間て良いんじゃないかなという、そういうところからうちは、それを言葉にしたり、お客様に説明しようと思うとね「自然素材の家で」っていう話はするんだけど。まああんまり理屈ばっかりじゃないんだけど。ひとつ「それぞれではある」とも思います。

 

 

 

***

中編はここまでです。

とても柔らかい言葉で家づくりの軸となる考え方をお話してくださいました。冗談をちょくちょく交えてくださるので、その雰囲気を文字だけで伝えられずにもどかしいです(笑)。きっとお客様も森井部長とこういう楽しい感じで安心しながら我が家の設計プランを考えていけるんだろうなぁと想像しました。
後編もどうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 


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