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STAFF BLOG

スタッフブログ

名古屋の工務店コスモホームのスタッフブログでは、
お客様と家づくりを行う日常の風景を更新しています。

〜社長ブログ〜『子供の未来をつくる家づくり③』

 

こんにちは。

コスモホーム代表の鈴木です。

「子供の未来をつくる家づくり」シリーズ。

今日は私の幼少期の頃のお話を したいと思います。

 

私の両親は共働きで

ほとんど家にいませんでした。

その代わり「勉強しろ」とも

言われたこともない。

 

土日は給食がなかったので、

小学校3年生からチャーハンを自分で作って食べる、
なんてことをしていたおかげで、

 

料理は自分でなんでも作れるように
工夫するようになりました。

 

父が稼業の工務店を経営していたことで

家の隣には作業場があり、

工具が全て揃っていた我が家。

 

ノコギリ・カナヅチ・釘・ビス・ドライバーなどなど、

DIYが自由にやれる環境があり、

 

小学生の頃からなんでも自由に

「自ら作り出す」 ということが

当たり前に育ちました。

 

今振り返ってみると、

手先を動かし色々な物づくりを

楽しんでいたように思います。

 

習い事も沢山させてもらい、

毎週月曜〜日曜まで忙しいスケジュールをこなすことで

色々な経験と人間関係を学ぶことができ、

子供社会の中でリーダーシップを

とっていた様に思えます。

 

小学6年生になる頃には

自分の部屋まで自らリフォームをするまでに。

 

棚を付けたり照明の位置を変えたくて

配線を伸ばしてみたり、

照明器具を付け替えてみたり。

 

 

その中でも私の建築人生のスタートとなった出来事は、

3年生の時に大工さんに自分の設計した

本棚(大きさ1800H×W1800×D350)を作ってもらったことです。

 

私の設計通りに1ミリの狂いもなく

出来上がった本棚を見て、

物づくりによって人の心が嬉しさに変わるのを実感し、

「父の会社を継ごう」と決意しました。

 

暮らしの中で子供の感性が磨かれていく家を作りたい。

子供の未来に繋がっていく家づくりをしたい。

 

自分の子供の頃の経験を振り返れば振り返るほど、

子供が居心地良く自由な空間で時間を過ごす家とは、

どんな家なのか?

 

コスモホームの経営理念である

『子供の未来をつくる』

 

その答えについて次回はお伝えしたいと思います。

 

 

〜社長ブログ〜

シリーズ②

『家づくりの本質とは』は>>こちら

 

 

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2020年08月13日
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