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HOUSE STORY

家づくりストーリー

名古屋の工務店コスモホームのスタッフブログでは、
お客様と家づくりを行う日常の風景を更新しています。

家づくりストーリー

お気に入りを重ねた上質な家

太陽の光が欲しい
nishidaido_2.JPG結婚して住み始めたアパートは新築・駅近くの物件。
自分達には、十分すぎるところでした。

しかし、子どもが生まれ、
アパートで過ごす時間が増えて気づいた事が!
昼なのにこんなに暗かった?
外に出るまで、今日の天気が分からないなんて・・・。
ただ、便利なだけのアパートに愕然とし、早くここから出たい。
太陽の光が差す家に住みたい。

こうして我が家の家探しがスタートしました。

コスモホームとの出会い
nishidaido_6.JPG
建売住宅とハウスメーカー巡り、そんな日々が3年ほど続いたある日、
1枚の広告が目に留まりました。
開放的な窓に大きなウッドデッキ、室内は
木がふんだんに使われており、明るくて楽しそうな家。
単純に「うわぁ、いいなぁ」それが〝コスモホーム〟の出会いでした。

初めての見学会に参加し、〝木のいい香り〟を感じながら見ていると、
屋根裏には、何やら大きな機械と太いパイプ・・・これ何だ?
すると、すぅ~っと森井さんがやってきて
「これは、OMソーラーといいまして・・・」とソーラーの熱弁
(穏やかなのに口調が熱いんです)を聞かせてもらい、
私はすっかりソーラーのファンに!
妻は、雰囲気が気に入り「ここに、住みたい!!!」と言い出す始末。
よっし、コスモで家を建てよう!そう思いました。

ここにしよう!
しかし、我が家には土地がありません。
物件を見つけては現地に行き、がっかりして帰ってくる日々。
nishidaido_3.JPG時には、車の中で毛布に包まり
交通量調べまでした土地もありました(笑)。

やっぱり無理かと諦めていた時、
不動産屋から分筆予定の土地の情報が。
早速、梅村さんに連絡すると、
鈴木社長まで駆けつけてくれました。

すぐに鈴木社長が土地や周辺の環境を読み、
サラサラっと描かれた建物プランは、
これから家を建てようとする心を
ワクワクさせてくれるものでした。
しかも、憧れのウッドデッキが2つも!
「鬼ごっこが出来るかも」と思うほどの間取りに、
私と娘の子供心がくすぐられました。

土地の形が変形地のため迷いましたが、
「大丈夫ですよ、いい家が出来ますよ」の鈴木社長の一言に安心し、土地を購入しました。

夢が現実に
土地が決まり、打ち合わせが始まりました。
「バーベキュー、ビニールプール、花見、楽しいだろうなぁ」
「広い洗面が良い!」と夢が膨らみ、
時には夫婦で正反対の意見を言っては、毎回困らせてしまいました。
森井さんと、榊原さんには、そんな自分達の話をじっくりと聞いて頂き、
希望に沿ったプランを考えて頂きました。

「階段のある家がいい!ねぇ、100階建てにして!」
「出来るかなあ・・・」「梅村さんなら、ぜったい作れるよ!」
娘が大好きな梅村さんは、ついに、魔法使いのような存在となりました(笑)。

nishidaido_7.jpg階段やキッチンの位置で涙が出るほど悩んだ妻のために、
モデルハウスの営業時間が過ぎても使用させてもらい、
しかも梅村さん、榊原さん、鈴木社長にまで、
長時間に渡りお付き合いして頂き、
感謝の気持ちで一杯です。
ほんとに、あの時は長かった・・・。
この日が最大の山場でした!

ついに着工。
図面で見ていた我が家も現場監督の石原さんや
大工さんのおかげで、夢が現実のものへ
完成していく工程を見学するのは、
とても楽しみで嬉しかったです。
見学に夢中になり、現場を遊びまわる娘に
作業中の手を休め、付き合ってもらっちゃうこともありました・・・。

みんなにありがとう
家を建ててみて、家族の暮らし方について
nishidaido_1.JPG夫婦でこんなに話し合いをすることがあるなんて驚きでした。
時にはケンカもしながら一生懸命考えた分、
今後は、楽しい暮らしになりそうです。

太陽の光や風を感じたり、ウッドデッキで過ごしたり、
階段を上り下りする娘の姿も楽しみのひとつです。
(100階建てじゃないけれど!)

コスモホームのみなさん、大工さん、業者のみなさん、
そして、上棟式に赤飯と豚汁を持って駆けつけてくれた親戚のみなさん、
たくさんの人が支えてくださったおかげで、我が家が出来ました。
ありがとうございました。

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