家づくりストーリー

「我が家が一番安らげる」シンプルさから生まれた暮らしを豊かにする家

家でも建てようか
「家でも建てようか」。
utiawasekak.jpgという、私には記憶のない一言で、妻が本気になりました。
名古屋に引越してきた当時がちょうど結婚して3年。
日本各地を転々としてきた夫婦二人は、
いつか家がほしいとは思いつつも、
なかなか具体的な話には至りませんでした。
仕事も生活も落ち着いてきた頃に娘が生まれ、
なんとなく家族のこれからを思い描いていたときに、
冒頭の言葉が出たのだと思います。
これを聞いた妻は、早速調査を開始。
そんなきっかけでうちの夢計画はスタートしました。

コスモホームとの出会い
家作り調査の中で出会ったのが社長の書いた本
jitinsaikak.jpg「家ってどうやって建てたらいいの?」でした。
“コスモホーム”の文字に鋭く反応した妻が
「ご近所のコスモホームさんだよ」と教えてくれました。
実は、当時住んでいたところからコスモホームまでは目と鼻の先、
歩いて5分くらいのところでした。
ご近所さんということもあってますますその存在が気になり、
その日のうちにWEBから見学会の申し込みをしました。
初めて見学会に参加した時の印象は、
明るくやさしい木の空間と大きな窓。
二人とも好きな感じでした。
小さい頃から田舎の大きな古い家で育ってきたため、
ちょっと天井が低くて狭いかなとも感じましたが、
回を重ねて勉強するにつれ、
快適に暮らせるコンパクトな空間だと理解しました。
その後頼りっぱなしの梅村さんにお会いしたのも、
このときが最初。
営業攻勢にあうだろうと身構えていた私は、
なんと押しの弱い営業さんだと思いましたが、
何だか安心感があったのを覚えています。
その後、見学会の他、設計、資金計画のセミナーにも参加し、
家作りに関する理解を深めていきました。
当初はハウスメーカーや他の工務店にも行ってみよう
などと話していましたが、
結局コスモホーム以外は行かずじまいでした。
きっと居心地が良かったんだと思います。

家づくり開始
そうこうするうちに梅村さんと社長から
koujityukak.jpgすごく良い土地があると紹介頂きました。
理想とかなり合致するものの、3年くらい掛けて
じっくり土地探しから行おうと思っていた私達は
相当悩みました。
「家でも建てようか」宣言から
3ヶ月しか経っていませんでした。
その土地に家を建てる決断をしたのが、
最初の山場でした。
桜の木や畑もあり、
田舎者がのんびり落ち着いて暮らせそうだ
というのが決め手でした。
社長の家と家具に関する熱い考えには共感し、
その後 Bo-Style には何度と無く足を運びました。
どうしてもほしい椅子がありましたが結局お金が無くて断念。
まずはお小遣いを地道にためていくことにしています。
長期戦です。
森井先生と鈴子さんとの設計打ち合わせは毎回楽しみでした。
が、毎回朝から夕方近くにまでなる打ち合わせのあと、
すぐ次のお客さんとの打ち合わせに向かうお二人。
ちゃんとお昼ご飯を食べる事ができているのかがいつも心配でした。
私達の希望+αの提案とすばらしいスケッチ、
さらにそれらが具現化されていく現場にはプロの仕事を見ました。
完成に近づく我が家に娘も満足そうです。

ふり返って
はじめての見学会が昨年の梅雨時、
hikiwatasikak.jpg今年の同じ時期にはもう新しい生活が始まっている予定です。
振り返るとあっという間の一年間でした。
もう少しゆっくりと家作りに取り組もうとは思っていましたが、
いくつもの偶然と幸運に恵まれた結果、
素敵な家ができあがったと思います。
悩みごとの多い私達の相談に、
いつも真剣に応えてくれたスタッフの皆さんに感謝。
良い信頼関係の元に家作りができたと感じています。
今になって思えば3ヶ月目の山場は英断でした。

これから
これからは新しい家でのんびり暮らしたいと思います。
つい先日、完成前の我が家の横で
一足先に桜の花が咲いていました。
家族みんなでお花見しながらお昼寝ゴロゴロ。
来年の春が待ち遠しいです。

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