人と人がふれあう家づくりを

TEL:052-623-5371
menu名古屋の工務店|注文住宅・木の家が得意なコスモホーム ナビゲーションメニュー

HOUSE STORY

家づくりストーリー

名古屋の工務店コスモホームのスタッフブログでは、
お客様と家づくりを行う日常の風景を更新しています。

家づくりストーリー

家人に住みよく、自由にあふれた家

出会い
jitinsaio.jpg出会い、結婚、新居探し。
全てにおいて、トントン拍子でした。
アパート暮らしも、色んな虫がやってくる以外は、駅からも近く、
そこそこ広くて二人仲良く快適に暮らしていました。

そんな2008年の夏、広告でコスモの見学会があると知りました。
力石の家です。そのうち2~3年後くらいには~と思っていたマイホーム。
あまり飾りっけのない木の家がいいと漠然としたものは持っていました。
興味半分、冷やかし半分でなるべく目立たぬ様、見学させてもらいました。
家の印象は・・・いわゆるハウスメーカーの家とは違う斬新さ。
無駄にごてごてしていなくていいなと感じ、帰宅。
それからはいつ電話攻撃がくるのかドキドキの日々
(ハウスメーカー等は電話や訪問がしつこいと聞いていたので)。
しかし、しばらくしてやってきたのはコスモびよりや見学会の案内のみ。
二人でホッとしました。
しかし、かなり用心深い夫は見学会は必ず行っても、OB交流会や植栽ツアーは行きたがりませんでした
(私は直感でコスモ!って決めていたので、行きたくて仕方がありませんでしたが)。

心動く
tatekatao.jpgそれが今年のバーバーハウスの見学会で社長に
「薪ストーブは付けられますか?」と聞いたことから、少しずつ何かが動き始めました。
その際、趣味や生活等を聞かれ、社長の頭にひらめいた事をスケッチして頂いたり、話をしてもらいました。
「少し話を聞いただけで、この短時間で色んなことを思いつくなんて凄いな~」
と感心して、帰りに興奮している自分がいたのを覚えています。

それから何となく不動産屋さん巡りなど土地探しを始めました。
夫の勤務地である豊田市近郊で探しましたが、ピンとくる所はナシ。
範囲を広げて実家の多治見市周辺も両親に協力してもらい、探すようになりました。
土地を探しつつ、OB交流会や設計・ローンの話にも参加させてもらいました。
それぞれの暮らしに合った家に作られているので、
使い勝手が良さそうで暮らしだして更に合った「自分の家」に作りあげていく生活が素敵だなぁと思いました。

そんなある日、両親にもらった広告に気になる土地があったので問い合わせてみました。
結局、その土地とはご縁がありませんでしたが、私はその不動産屋さんの人柄が気に入り、
「この人の所でいい土地にめぐり逢えたらいいな~」と思うようになりました。
この頃から不動産屋さんと工務店(ハウスメーカー)を信用していない夫も少しずつ心を開くようになりました。
気になる土地をチェックしますが「コレだ!」という土地には巡り会えない日々が続いた時に
立ち寄った実家で父に勧められた土地がありました。
そこはあの不動産屋さんで以前「投資目的ならすごくいいよ~」と言われた土地でした。
早速見に行き、長~い大きな土地にびっくり。
不動産屋さんに行くと「日にちが迫っているから、決めるなら早く」と言われました。
元々土地の大きさに対してかなりお値打ちな土地を更にお値打ちにしてくれるとの事。
ただ色んな所に声を掛けているから早い者勝ちとも言われました。
コスモさんに土地を見に行ってくれるようお願いし、私たちも本当にあそこでいいのか悩みました。
社長からも、信頼のおける方からもOKが出て、ついに土地を手に入れることに!
(私達が決めたすぐ後に買いたいという人が出たそうです。いやぁ、やっぱり運がいい!)
ここからは私たちの気持ちとは裏腹にどんどん話は進んで行きました。

片流れの大きな屋根
kentikutyuo.jpg社長とのイメージ打合せを経て半月ほど後に提示された案は、
片流れの屋根の母屋に2台分のガレージ、
将来案はガレージの上がギャラリーに(こちらも片流れ屋根)と、壮大なもので、
下屋にある玄関を開けると大きな土間があり薪ストーブとテーブル、
一部解放の壁の向こうが母屋のリビングと非常に斬新なものでした。
土地に対して建物の形はいいんだけど…現実的にはちょっと…
日常的にどのようにこの器を使いこなしていくのかイメージができない。
自分達なりにこの空間ならどのような間取りがいいのか考え、案を平面図にしてみました。
それを取り込んでもらい、大凡のプランが決定しました。
そこからは設計チームとの詳細打合せに移行。
長時間と聞いていた打合せはやっぱり長かった。
私にはイマイチ分からぬことも多く、主に夫が担当でした(笑)。

夫は熟考型。自分が納得するまで先には進まないタイプです。
(ちなみに私は直感型、猪突猛進タイプです)
頭で分からなければ図にする。
家の模型を作って形を、角度を確認する。
お風呂もトイレもコンロも現物を確認する…何度ショールームに足を運んだことか。
(夫談:風呂トイレ等はずっと使っていくものだからキチッと現物確認しておきたかった。
間取りでは階段がイメージしにくく、何度も絵を描いてもらったりしました。
アイランドキッチン下のスペースも実際に使い勝手を考えた案の絵を描いて送ったり、
二階の手洗い器をいろいろ探し回ったり、小屋裏部分の将来案等々。
全て完成させるのではなくその時々、状況に合わせて家具や建具等でイメージを変えていける
フレキシブルさも残しておくことも必要ではないかと思い、
一見、未完成?と思わせる部分もそれはそれで良いと思っています)
途中、U字溝の工事などがあり、工期がズレてしまいましたが無事地鎮祭も済み、
週末見に行く度に完成に近づく我が家を見てはスゴ~イと思いました。
正直、工事が進むにつれ「引っ越しブルー」にかかりつつあった私ですが、
今はこれからの暮らしのアレコレを考えるのが楽しいです。

ご縁に感謝
joutouo.jpgしつこく勧誘してくれたC新聞のおばちゃんのおかげでコスモさんに巡り合えたことを皮切りに
土地とのご縁、コスモの皆さん、関わって下さったすべての方々、両親…
その他すべてのタイミング、ご縁に感謝しています。
びっくり、素敵なプランを考えて下さった社長。
長時間の打合せ、度重なる変更にも穏やかに対応して下さった設計チームの皆さん
(良きアイデア、アドバイスありがとうございます)。
さりげない営業をして下さった深谷さん、頼りになる現場監督の石原さん
(まめにブログを更新して下さり、ありがとうございました。毎日チェックするのが楽しみでした)。

そして、いつもニコニコ、おおらかな梅村さんには本当、精神的に助けられました。
営業さんというより良きお姉さん、大切なお友達のような感覚で接していました。

皆さん本当にありがとうございました。
そして今後とも末永くよろしくお願いします。

よくあるご質問 イベント情報はこちら コスモホームの想い コスモホームのスタイル