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HOUSE STORY

家づくりストーリー

名古屋の工務店コスモホームのスタッフブログでは、
お客様と家づくりを行う日常の風景を更新しています。

家づくりストーリー

お母さんが家事が楽な家、お父さんがガレージライフを楽しめる家

私たちの計画
築30年以上の古い社宅住まいではありましたが、住めば都とはよくいったもので、
結婚後の新居として夫婦でいろんな工夫をしながら、おもしろおかしく古城生活を楽しんでいました。
子供が生まれて、社宅の入居期限もあったため、まずは自分たちの住まいのイメージを作ることから
少しずつはじめていきましたが、モデルルームや完成見学会へ出向いても、
〝きれいな家だなぁ〟とは思うものの、自分たちで作り上げた古城を超える
新しい城へめぐり合うことはありませんでした。
 

そんなこんなで新しい城を探し始めてから一年くらいたってからでしょうか。
雨の降る憂鬱な朝に朝刊を眺めていると、黒のガルバと白壁のコスモカラーが
太陽に照らされている一枚の広告が目に入りました。
〝ねぇねぇ、これ見て!〟
夫の一言がここから長いお付き合いとなるコスモホームさんとの出会いとなりました。
(もう○年前の半田の家ですが今でも私達の中では、デファクトスタンダードです)

見学会では担当の方から詳しくお話を伺いましたが、
事前に私達が持っていた家のイメージそのもので、家の雰囲気だけでなく、
担当の方々の持つ雰囲気もひとつのコスモスタイルって感じですよね。
その後も毎回見学会には参加させていただき、
その都度、新しい発見、アイデアを目にすることができ、
また、それぞれのお宅の家づくりストーリーもあいまって、
私たちの中では、あたかも連続モノの映画でも見ているような感覚でした。

と、このままトントン拍子でことが進んでいけばよかったのですが、
主人の仕事や子供の行事で夫婦ともども忙しい日々を送ることが続いたこともあり、
肝心の土地探しに時間がとれず、見学会への足も遠のく日々が続きました。
このときは、〝忙しいし、家にはあんまりいないし、私たちの城はコスモじゃなくて、
賃貸やマンションなのかなぁ〟と考えることもありました。

そんなモチベーション低下症候群の私たちを復活させたのは、やっぱり見学会でした。
一戸建てへの思いは低下したままでしたが、少し落ち着いてきたこともあり、久々にコスモの見学会へ。
久々に目にしたコスモハウスでしたが、以前と変わらないそのスタイルに私たちの気持ちを再確認することができ、
ここから城作りの続編映画パート2がスタートしました。私たち夫婦ももちろんでしたが、
パート1ではまだ小さかった息子が〝久しぶりだね!このお家〟と。
再び幕が開いたコスモストーリーは、トントン拍子に進んでいきました。

パート1~パート2へ
ひょんなことから、社宅の近所に土地が出るかも情報が入り、
売りに出る前の土地を不動産屋さんにおねだり(笑)。
しかも、その土地は元刈谷城の跡地で文化遺産指定地域。
〝ほんとに城作りだね〟って夫婦で目を合わせて笑っています。

社長に描いてもらったパート2のメインシナリオは私たちの想い、スタイル、
わがまま(笑)をふんだんに取り入れていただいた素敵なものでした。
また、家づくりの進め方やローンの話など、
無知な私たちに懇切・丁寧に対応いただいた深谷さんにも感謝感謝です。
また森井さん、溝口さんには、その後の打ち合わせでも、私のキッチンに対するこだわり、
主人のガレージに対するこだわりを、あますことなく実現いただきました。

城の完成
そして椙江さんをはじめとした工事関係の方々のご協力の元、着工、上棟と、
私たちの頭で描いていた城が現実のものとして目の前に形作られていく様子は当然うれしくもあり、
さらにその中に新たな発見あり、不思議でもあり、現場ならではの言葉では
何とも言い表せない感動を与えていただきました。
(おかげで、ほぼ毎日お邪魔することになり、少し迷惑だったかしら・・・)

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