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ちいさいおうち

こんにちは。
黒澤です。

今日は、絵本ネタです。
知っている人も多いかと思いますが、バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』です。
家を作る工務店に入ったのもあって、懐かしくて買ってみました。

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2歳の娘にはまだ早すぎると思って棚の上に上げておいたのですが、目ざとく見つけられました。
一度だけ端折って読んであげたら、何度もいっちょまえに「おうちー、おうちー」と読みたがります。
アンパンマンやしまじろうあたりと扱いは一緒です。
でも断言できますが、ストーリーはわかってないです。

お話は、緑に囲まれた田園に建っているちいさいおうちが主人公。
ゆっくりとした時間が流れ、おうちのまわりで四季がめぐっていきます。

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ところが、おうちのまわりに、どんどん都市化の波が押し寄せて…。

画像 021.jpg

という筋書きです。
1942年、アメリカでの出版ですから、第2次世界大戦の真っ最中ですね。
でも戦争の切迫した空気を微塵も感じさせない絵本です。

あらためて、「家」や家を建てる、人が暮らす場所は、
どんな時代でも大切にされなければいけないなあと感じた次第です。

 

 

あのー、でも考えすぎとは思いますが…。

 

 

おうちの延床面積なんぼかなー、とか、

「おうち」が市街化調整区域に…とか。

 

考えないで読んでくださいね。

 

くろ。

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