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HOUSE STORY

家づくりストーリー

名古屋の工務店コスモホームのスタッフブログでは、
お客様と家づくりを行う日常の風景を更新しています。

家づくりストーリー

音楽と森と心地良い住まいがあれば

あるところに若い(?)夫婦がいました。
chika_2.jpg夫はボーダー、現実主義。
山が好きで森に住みたいと思っていました。
妻はヨギーニ、夢見がち。
インテリアと雑貨が大好きでモデルハウスに遊びに行ったりしていました。
2人の趣味はアウトドア(BBQ ・キャンプ etc…)、音楽、そしてお酒・・・

2人は築 年の古いアパートに住んでいました。
夏は暑く、冬は寒く、休みの日には2人して必ずどこかへ
遊びに出かけていたのでした。
そんな2人はマイホームを夢見ていました。貯金も無いのにね。
 
初夏のある日、夫は近所で完成見学会を見つけ妻を誘いました。
それは2人が以前から気になっていたOMソーラーの家でした。
神様のお導き!これが2人とコスモホームとの運命の出会いとなったのです。
見学会では、2人に好青年が丁寧に説明をしてくれました。彼の名は深谷岳千世。
後に彼が2人にプレゼントしたCD(岳千代MIX)は2人のお気に入りとなるのです。
どうやら、初めての見学会で2人の心は決まってしまったようです。
 
2人は本格的に土地を探し始めました。
chika_1.jpg当の2人はほとんど忘れてしまっていますが、土地探しには苦労したようです。
夫は嫌がる妻を無理矢理連れ出し、毎週のように不動産屋さんに通いました。
しかし、なかなか見つかりません。嫌気のさした2人は、一時はあきらめ、
マンションや中古戸建を見に行ったりもしたようです。
それでもやっぱりあきらめきれない2人は、来る日も来る日も探し続けました。

そんな2人についに神様は微笑みました。
2人からの連絡を受け、土地を見た社長も微笑みました。
 
待ちに待った家作りのスタートです。
初の打ち合わせの日、社長は2人に趣味とライフスタイル、
これからしたいことを聞きました。
打合せらしからぬ打合せに2人はびっくりしたようです。

そうして出来上がったプランにまたもびっくりする2人。
さすが社長!最高のプランだったようです。
しかしながら、そのプランの実現には、2人にはお金が足りません。
そこへ救世主登場。その名は森井栄年。
強力なアシスタント溝口昭子。
彼らは、2人の念願、
ソーラーそよ風付きの理想のプランを作り上げたのでした。
chika_4.jpg
こうして楽しい打合せも終わり、地鎮祭がとり行われたのです。
それは、運命の出会いから約1年たったある日の早朝のことでした。
どうやら2人はまだまだ実感がわかないようです。
しかし、家は着々と出来上がっていきます。
その現場を仕切るのは、坊主のサーファー石原慎也。
こまめにブログをアップします。2人の日ごろの行いがいいせいか、
梅雨にも影響されず工事は計画通り進んでいきました。

もしも、このお話を読んでくれた方、
これから家を建てる方へのメッセージは?と
尋ねたら2人はきっとこう答えるでしょう。
「コスモホームで家を建てると楽しいよ!」
 
そして2008年夏、
貯金も無かった2人は、
chika_3.jpgたくさんの人たちのおかげで、
ついに夢のマイホームを手に入れたのでした。
めでたし、めでたし。
       
       ・・・と、ここで終わらないのが
                この家づくりストーリー。

                この続きは2人の未来に・・・

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