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吉村順三建築のいま 撞木館

 

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名古屋市東区の撞木間で行われている「建築は生きている-吉村順三建築のいま」の展覧会に行ってきました。

大正時代の建物が会場になっており映像や構造模型、

家具そして実際の建物や家具の図面が閲覧できるようになっていました。

美術館などの展示ではなく畳にあぐらをかき資料をながめる居心地のいい空間になっています。

私が20代頃、若手の建築家が集まる会でお会いした建築家 鵜飼昭年さんに20年ぶりにお会いする事が出来ました。

鵜飼さんは5年がかりで吉村順三展を企画されたグループのお一人です。

一緒に図面を眺めながらこの増築図面は所員時代の中村好文さんが描いたんじゃないか、とか・・・

まだ公開されていない図面なんですよ、とか・・・

取材中の苦労話など、吉村建築を語り合い楽しいひと時でした。

また家具代表作「たためる椅子」も展示さてていて名古屋では唯一取り扱いのできる「BoSTYLE」の紹介もして頂いています。

今回の展覧会の冊子が「自由空間」より出版されており、

きれいな写真が多く見応えのあるものになっています私も1000円で購入しました。

吉村建築をとても身近に感じることができ良かったと思います。

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