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雪の日の通勤

 

 

2008.02.12.JPG
2月9日は年に1、2度の大雪がふりました。13cm これでも名古屋では珍しい大雪と言えます。私は春日井市高蔵寺より会社に1時間ぐらい電車通勤しているのですが、その日は真っ白な景色を見ながら雪国を楽しんでいたのです。そしてちょっとした違いに気が付きました。屋根から雪が融けだしている。又はすべり落ちたものと、まだまだ雪が積もっている家があって、その光景はどこでも目に付きました。どうしてだろうか?もちろん屋根の勾配や摩擦力、材質が関係していると思います。でも同じような条件の家でも融けている家と解けてない家があるのです。なぜか?・・・・そして私の出した結論は、その家は『低気密・低断熱』のためではないだろうか、、、早朝暖房をつけた熱が、天井裏に漏れ小屋裏空間を暖めて早く屋根の雪が融けたのでは・・・・それは寒い家と言う事です。あくまでも森井説です。COSMOの家は急勾配ですから、早く雪は落ちますが暖かい家です。

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