家づくりストーリー

“い草”香る、笑いの絶えない奥座敷

はじめまして
tatami_8.jpgもしかしたら、家を建てるかもしれない皆さま。
もしかしたらコスモホームで家を建てるかもしれない皆さま。
すっかりコスモホームに決断された皆さま。
そしてコスモホームOBの皆さま。

はじめまして。三重県四日市市で
畳屋をやっています石川と言います。

模索しながら
tatami_4.jpg家を建替えるぞ~と思いついたのは二〇一一年の十二月。
何から手を付けたらいいのかわからぬままに
ハウスメーカーが揃っている展示場に足を運ぶこと数回。
地元の工務店もやみくもに徘徊。

■畳屋の店舗兼自宅であること
■南側に家が建っているので日当たりがすこぶる悪いこと
■街なかのため、法律上、耐火仕様の建物であること

こんな条件で各社から
ざっくりプランと見積もりを出してもらった。
金額はそれぞれだったが、プラン(間取り)に関しては
見事なまでに各社同じようなものが提案された。
「この条件にはこの作りの家が妥当なのかな」と
我々夫婦も納得し始めていた。

この家に決まり
tatami_1.jpgそこに、じゃじゃーんと登場したのがコスモホーム。
ホームページを見て何となく資料請求をしたら
ものすごいスピードでレスポンスあり。
頼んでもいないのに、いきなり本とDVDも送られてきた。
「やる気ありやな」これがコスモの第一印象。

その後、営業の梅村さんとお会いし、
間髪入れずに社長も自宅に登場。
そして、さらに一週間後。
「こんな家、どうですか」と見せられた社長のスケッチ。
「おおおっ!」
これまで提案され続けてきたものとはまるで違う。
「いいっ!」
口には出さなかったけれど
「すいません、これ下さい。この家お願いします」
って気分になっていた。

ひとつ、ひとつ
その後、ローンの問題や相続問題など、とても苦労したけれど、
無事コスモとの契約成立。設計士の森井さん、榊原さんとの毎週毎週の打ち合わせ。
巧みなリードで我々のわがままも上手に組み込んでくれる。
あの打ち合わせの一つ一つが今、こうして現実のモノとして目の前にあることがすごい。

お施主様が壁と天井をご自分たちで塗装されました。
tatami_3.jpg

プレゼント
tatami_6.jpg着工からは現場監督の石原さん。
最後の最後まで僕たち夫婦の
「あーして欲しい、こーして欲しい。必殺技お願いします!」
の連続に本当によくつきあってくれる。

たまに現場に来て、いきなりプラン変更を言い放つ社長。
このプラン変更のたびに僕たちの満足度はさらに上がる。
思ってもみないプレゼントを
ぽーんと贈ってもらう感覚に近い。
大きく段取りが狂ってしまった業者の方は
「またこのパターンか・・・」と思っているに違いない。

一緒につくる
tatami_7.jpg僕は家が出来上がるまで、ほとんど毎日
現場を見せてもらっていました。
業者の方々の見事な仕事っぷりに
いつも感心させられていました。
これこそがコスモホームが持っている
一番の強みなのかもしれません。

最後になります。
家は施主と工務店が一つになって
作っていくものだということがよくわかりました。
新居での生活が楽しみでしかたありません。

コメントする

その他の情報

  • コスモスタイル
  • ギャラリー
  • イベント申込み

おすすめの情報

コスモホームのモデルハウス