家づくりストーリー

桜並木を眺める、くつろぎのカフェハウス

夢のはじまり
cherry_2.jpg「家を建てるのが昔からの夢だった」と夫が語り、
ならば探してみようかとなんとなく始まった我が家の家探し。
結婚3年目、息子は1歳の夏。
2~3年後くらいまでには見つかるといいねという
のんびりとしたスタートでした。

家を探すといっても何も分からない私たちは、
まずはハウジングセンターや、
希望の地区の分譲住宅を見て回りました。
ですが、なかなかピンっと来る家には出会えません。
家族みんなで楽しく暮らすイメージがどうしても
浮かばないのです。一生に一度の買い物に
妥協しなくてはならないなんてと切なくなったのでした。

木の家がイイ!!
cherry_3.JPGそんなとき主人が、通勤途中に気になる工務店があると言い出しました。
なんでも昔、仕事で商品を納入したことがあり、
木の家でとても感じが良かったと言うのです。
木の家?気になる・・。「木の家」は夫婦で珍しく意見の合ったキーワード。
早速ホームページを見てみると、まさに木の家、
明るくて気持ちのよさそうな空間、こんな家に住んでみたいなと空想。
コスモホームいいねえと盛り上がったものの、注文住宅であるコスモは
我が家の予算では無理なのかもと、半分は諦めていました。
その後、ダメ元で、見るだけ見てみようと完成見学会へ参加しました。
やっぱりいいねと夫婦の意見が一致。
そこで出会った梅村さんは、それまでのハウジングセンターの
営業さんとは違って、明るくて、とても話しやすい感じの方でした。

梅村さんに正直にうちの予算でも建てられるのかと尋ねると、
資金計画を立てていただけることに。
そして、設計、ローンの住まい教室にも参加し、
家作りやコスモホームについて理解を深めるうちに、ますますコスモは気になる存在に。
資金計画で、なんとか建てられるのかもという希望も生まれ、土地探しをしてみることにしたのでした。

やっとの思いで
cherry_5.JPG土地探しを始めてから、予算に合わない、
希望の地区に土地が出ないなどで挫折を感じた5カ月目に、
気になる土地を見つけました。梅村さんに連絡すると
すぐに見に行ってくださることになりました。
見てほしい土地の近くに、同じ不動産屋さんが
台形の変形地も売り出していました。
場所の説明をするときに、近くにもう少し
予算に近い土地もあったけど
台形の変形地だったんですよね~と付け加えると
梅村さんは「変形地?気になりますね」とぽつり。
そちらも見て下さるということで、
結果をドキドキしながら待っていました。

すると「変形地の土地、とっても良かったですよ」
と連絡がありました。その後、なかなか決断できずにいましたが、
再度一緒に現場を見ていただき説明を受けると主人も決心がついたようで、
その場で不動産屋さんに連絡をして話を聞くことに。
梅村さんには同席してもらって、かなり思い切った値段交渉までしていただきました。
頼りない私たちだけでは、きっと今も決めきれないでいたはずです。 

諦めないで良かった
cherry_1.jpg土地が決まると、トントン拍子に話が進み、
打ち合わせが始まりました。
カフェのような家に暮らしたいという希望に、
社長は「cherryがるてん」と命名までして
プランを考えてくださりました。

森井さん榊原さんとの打ち合わせは毎回楽しく、
私たちの好きな雰囲気をわかってくださり、
また具体的なイメージを持たない私たちに、何度も
スケッチを書き直して希望を引き出してくださいました。
予算オーバーとなるけど、せっかく打ち合わせたプランは
諦めたくないというわがままな要望にも
一所懸命策を考えていただき、
最後には諦めることなく希望通りの家となりました。

いろいろ考え付かないようなプランの提案をして下さる社長を始め、
最初から最後まで頼りっぱなしの梅村さん、現場での進捗状況をこまめにご連絡くださった椙江さん、
優柔不断で相談事の多い私たちに、いつも真剣に接してくださったスタッフの皆さまに本当に感謝しています。

我が家らしく
cherry_4.JPG打ち合わせが進むにつれ、
だんだんと私たちの家なんだという実感がわいてきて、
新しい家での暮らしを想像できるようになりました。
これからは、カフェのようなくつろげる空間を目指して、
家族でのんびりと、友人を招き賑やかに、
季節を楽しみながら暮らしていけたらと思っています。

最後に、家作りの際にOB訪問は大変参考になりました。
快くお宅を見せてくださったOBの皆さまにも感謝いたします。

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