家づくりストーリー

計算し尽くされた基本プランに家族4人で色付けを 世界に一つの木箱の家

きっかけ
きっかけは、「私(妻)の引越したい!」という想いからでした。
jitinsaina.jpg二人目の子どもを身ごもって考えたんです。
旦那さんは単身赴任で日曜日しか家にいない。
旦那さんの実家は遠く、県内の私の実家は
高速を使って一時間以上かかる。
近くに友達は居るけど、親戚はいない。
当時住んでいたのは、結婚当初は
二人の職場に通うのに便利で選んだ土地だったけど今はそうじゃない。
上の子はウルトラ元気。
だけど下の子が産まれたら、
このエレベーターの無いマンションの4階に平日引きこもるなぁ。
産後鬱になるかなぁ。
不安だなぁ。
実家のお母さんは病気をしたから心配だし、
もうちょっと実家に近いところがいいなぁ。
将来のことも考え、今より広い間取りで賃貸を探してみると、
家賃の割に、古くキレイではないところばかり。
十年後、二十年後の事を考えてみると、
賃貸はまた住み替えしないといけないことに気づきました。
その頃初めて家を買うことを考えました。
中古マンション、中古住宅…。
新築は無理だろうな。遅い結婚だったし。

コスモホームと出会う
旦那さんの仕事は建設業です。
denkina.jpg個人邸はやったことがないけれど、
マンション建設なんかには携わっています。
もし宝くじが当たったらどんな家を建てたい?と聞いたら、
木のたくさん使ってある家。とのこと。
クロス張りの家ばかりを造ってきたから、
見飽きたのかなぁと言っていたけれど、
きっと元々木の感じが好きなんだと思いました。
中古住宅を探しても、なんだか良くわからないし、
ダメもとで新築できるか検討を始めてみました。
雑誌「注文住宅」とか見たり、ネットで検索したり。
そんな中、旦那さんが「木の家」で検索をし、
コスモホームを知りました。
設計の話、お金の話。
まず、知りたいことの勉強会をしているらしい。
でも、ここで家を建てると高いのかな?
でもでも、坪単価が書かれてなくてわからないから、
勉強会だけ参加させてもらって、
予算が合わなかったからごめんねって言っても大丈夫かな。
カッコイイ家を造っているみたいだし、
ちょっと勉強会に参加させてもらおう。
最初に会ったのは深谷さんでした。
今まで見たハウスメーカーの人たちとは、
ずいぶん雰囲気が違うぞうー。
落ち着いてるぞうー。
私より若いぞうー(びっくり)。
たけちよさんって言うのか。へぇー。

家づくりの思い出
勉強会では、最後に美味しいケーキとお茶をごちそうになり、
koujityuna.jpg内心これで予算が合わないので
ごめんなさいと言ったら怒られるかなぁ。
ケーキ代だけでも払っといたら気が楽なのになぁ、
なんて思っていました。
それに打合せの回数が多いみたい。
大変そう…と思ったら、木箱の家なら打合せも少ないとのこと。
ラッキー!
予算が合わず諦めようと思っていたところに、
木箱の家の話をいただきました。
うん、これなら何とかなるかも。
希望が持てました。
旦那さんの仕事が忙しくて、
一度は行う予定だった上棟式が中止になったり、
外構の打合せもいつになるやらって感じでしたが、
深谷さんも椙江さんも嫌な顔ひとつせずに対応してくれます。
オトナだなぁ。えらいなぁ。
支払い条件についても、大変配慮していただきました。
それに慌てて送ったメールにも、深谷さんはオトナな対応でした。
毎日忙しいのに、すごいです。
椙江さんが、通信会社の担当者に、
電気屋さんの岩月さんの人柄をフォローしたと、
その担当者さんから聞きました。
なんだかすごく微笑ましくなりました。
椙江さんありがとう。
打合せで会った岩月さんは、とても親切でしたよ。
椙江さんにどうしても間に入って欲しくて
ちょっと大げさに言い過ぎました。ごめんね。

これからの暮らし方
0歳と2歳の娘がどんどん大きくなっていきます。
今、心配なのは階段から落ちるんじゃないかということですが、
これからは違う心配事が次から次へとでてくるんでしょうね。
まだ想像できませんが、コスモホームの家だから、
楽しく快適に過ごせていけるんでしょうね。

コメントする

その他の情報

  • コスモスタイル
  • ギャラリー
  • イベント申込み

おすすめの情報

コスモホームのモデルハウス