家づくりストーリー

自転車ライフ

50年後、住みたいと思われる家

shidami_6これまで引っ越し五回。身軽な賃貸生活も悪くなく、結構好きでこのままでいいと思っていました。子供が成長し仕事も落ち着いてきた頃、家を建てるという選択も出てきました。

 

私の好みは大きな窓と木をふんだんに使ったス◯◯◯ンハウス。妻の夢は古民家再生。土地を探す私と中古物件を探す妻。

一旦立ち止まり家族会議をすることに。

「木の家」

「五十年後誰かが住みたいと思ってくれる家」

「環境に優しく健康的な家」

 

 

始末の良い家

shidami_5そう思い調べていくうちに【そよ風】を知り、【コスモホーム】の名前を知りました。ホームページをみて「いいんじゃない!行ってみようよ!」浜松から一路モデルハウスへ。

中に一歩踏み入れたとき「好みだな」と思いました。コンパクトにまとまった始末の良い家。

出迎えて下さったアドバイザーの梅村さん。いろんなお話をし、この方に任せれば大丈夫だと確信しました。

 

 

巡り会い

shidami_3初めての土地 愛知県。
生活スタイルを考え、とりあえず地域を絞り込み、梅村さんには土地探しから手伝って頂きました。紹介して頂いた不動産屋さんで気になる物件があり、決めようと考えていた時、不動産屋さんから「何度もこの地域に足を運び、好きだと思って頂けた方にこの土地は買って頂きたい」と言われました。そして、その地域の良い点悪い点を説明して下さいました。

 

 

二回目の家族会議

もう一度、今後の自分たちの生活を考え、
「狭い土地でも通勤通学に便利な場所を」
「その分小さくてもいい、質の高い家を」
再び土地探し。インターネットとGoogleマップを駆使して取り憑かれたように土地を探しました。梅村さんのフットワークの軽さも手伝って、気になる物件を発見。そこに社長の鈴木さん登場!「いい土地ですねぇ」の一言で妻も納得し、土地の購入を決意しました!!

 

限られた広さの中で夫婦間のつばぜり合い。

そして、再び家族会議。

私の趣味はサイクリング

①自転車二台を収納でき、整備のできるスペース

②雨の日はパソコン見ながら(音楽聞きながら)自転車が乗れるスペース

これだけあれば他は何も口出ししないと妻に提案しました。渋る妻。

そんな時、OBさん宅の見学に妻だけが参加しました。そちらのご主人のお言葉が、

「狭くても寒くても、男の城があればそれだけでご主人満足だと思うよ」だったらしいです。それならばと太っ腹の妻はドドーンと「3×3をあげる!」と言ってくれました。

感謝感謝のOB様!!

 

設計打ち合わせへ。

好みのハッキリしている私と妻。
欲しいもの、欲しくないもの、気にしないのでお任せするもの。
一気に色んなことが決まっていく、毎回楽しい打ち合わせ。

 

 

楽しい時間

shidami_7細かい要望を聞いて下さる榊原さん。我々の変更も物ともせず、鼻歌まじりでスケッチを描く森井さん。この方々の辞書には「出来ません」の文字は無いのだと思います。四回の打ち合わせ、浜松からの道のりも楽しいドライブでした。

週に一度、仕事で名古屋に行く度に家を見れない妻の為に写真撮影。いつも時間がなく、大工さんとお話出来なかったのが残念でしたが、信頼しお任せするのみ。そして完成を待つばかり。

 

 

数十年後が思い描ける家

shidami_4設計の段階で思い描いていたのは十年後二十年後の家でした。木の色がぐっと飴色に落ち着き家具と馴染み、植物達も居場所を見つけたそんな家。

きっと入居してしばらくはしっくりこないと思いますが、不安は全くありません。数十年後が思い描ける家だから。きっと来るであろう大きな地震。それでも大丈夫だと思える家です。

 

本当に本当に皆々様に感謝です。

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