家づくりストーリー

町家スタイル

ファースト・コンタクト:高いですけど・・sakaehome_3「どれくらいのご予算で考えていらっしゃいますでしょうか?うちは、高いのですが…。」これが、初めてコスモホームに家づくりの相談をした時の最初の言葉でした。
 
住み慣れた家は築39年。当初は両親が静かに余生を過ごす予定でしたが、大家族での子育てを希望した私たち夫婦の願いを両親が叶えてくれる形で、大家族での同居生活が始まりました。古家の部屋数は十分にありましたが、家族七人では、動線など使いづらい状況が生まれました。また、一級建築士の父親が、家の耐震性や安全性に不安を訴えていたので、建て替えという選択肢へ傾きました。
 
 
一気呵成に考え、決めるsakaehome_1「どんな暮らしをしたいか?」
まず、私たち夫婦の価値観から、家のコンセプトやキーワード、そして新居の要望・希望など、コスト度外視で考えました。それらをコスモホームさんにしっかりと伝わるよう、プレゼンテーション資料を作成しました。その情報からどんな提案をしてくれるのか?で、工務店を決めようと考えました。二回目の打合せで、コスモホームの社長さんからのラフなデザインの提案を見て、コスモホームで行こう!と決めました。もともと審美眼を持つ母と嫁の直感を頼りに、コスモホーム以外のどの会社にも声をかけていませんでしたが、これをきっかけに一気に加速しました。
 
 
機能重視で旅館のイメージでsakaehome_2パンパンに膨ませた新居のイメージを整理する作業は、本当に難しかったです。ただ、
①当初のコンセプトを忘れない
②できるだけ機能的で耐久性を重視
③玄関周りは旅館のようなイメージ
という原理原則だけは崩さないようにしました。設計部の榊原さんと森井さんとの打合せは、数え切れません。その度に、追加と変更をお願いし、快くお応えいただきました。実際、私の要望プレゼンテーションも21版まで積み重なっていました。お二人には、本当に感謝しています。こうした経緯を経てブラッシュアップされた設計は、当初のより、意外にもコンパクトでシンプル、そしてまとまり感のあるものに変貌していきました。
 
 
現場総責任者である父の活躍sakaehome_4さて、古家の解体工事が始まって以降、父が我が家の現場総監督となりました。2月以降、毎日現場に通い進捗状況を確認し、少しでも不明な点や質問があれば、全てコスモホームの皆様にご連絡をさせていただき、教えを頂きました。この時の父はとてもイキイキとして、家族みんなから頼られる大きな存在でした。その父のエネルギーが新居にも入っていくようでした。
 
 
印象的な言葉と今後への期待sakaehome_5ある日の食事中、父がこんなことを言いました。「コスモホームの家づくりは、細かな点もこだわり、贅沢。現場の職人さんの仕事の質も高いし、設計書類もよく出来ている。まぁ、これが金額にも反映されている、ってことだ」と。これで納得がいきました。 さて、正面から見る新居を眺めながら、これからの生活を考えると「ワクワク」の一言です。二世帯住宅は大人が4人なので、意見を言う口が4つもあり、どれも無視はできません。コスモホームさんにはそんな中、我が家の熱い思いに真剣に向き合い、お応えいただきました。コスモホームの皆様に心から感謝を致します。ありがとうございました。 最後に、これから数十年先も、ユニークで楽しい家づくりの提案をしてくれるコスモホームさんであり続けてほしい、そう期待しています。これからもよろしくお願いいたします。

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