家づくりストーリー

ブラックガトーショコラ

住めば都と言うけど・・・地鎮祭「住めば都」
この言葉を夫は何度も言っていました ・ ・ ・ 。

私たちが住んでいる社宅は、それはそれは造りが古く、住めば住むほど居心地が悪くなり、
かめばかむほど味もなくなると言った感じの住まいでした。
ゴキブリ、ダンゴムシ、ムカデ ・ ・ ・ などなど ・ ・ ・
気を抜くとうっかり出くわすレギュラーメンバー。
全部の窓を閉めても、おかまいなしに吹き付ける風。
壁のクロスは夜中に突然はがれてきて「ギャッ!幽霊!」と驚き、何度毛布をかぶったことか ・ ・ ・ 。

そんな劣悪な環境に身を置き、
「住めば都か ・ ・ ・ 地獄も天国に思えるのかな」とぼんやり考えていました。

待ち時間着々とできあがる家以前からコスモホームさんと隣接しているロージーティーハウスへ行っていたので、
コスモホームさんの事は知っていました。
ある日、急にロージーティーハウスの紅茶が飲みたくなり、伺いました。
一番、混む時間に行ってしまったので見事に待ち時間30分!
夫が「んじゃ近くのおしゃれなモデルハウスを見に行こうよ」と言い、軽いノリでモデルハウスへ行きました。

部屋に入るなり、夫がかなり気に入り、テンションが上がりっぱなしの様子。
小心者の私はルーブル美術館に連れて来られた気分になり、
「絶対、高いって!あっ!コラ!気軽に触るな庶民(夫)!」と心で絶叫。
ちらっと見れば近くを品のあるレザージャケットを着たマダムが見学されていて、完全に凍りつく私。

そこへ爽やかに現れた営業の若原さん。(私の目にはルーブル美術館のスタッフ)
ルンルン気分の夫に丁寧に色々と説明をして下さりました。
「いやいやいや。家にはレザージャケットもなければ美術品にも興味はないのよ」と心の声。
若原さんは資料やイベントの案内、社長さんが書かれた本を下さりました。
そして、何となく完成見学会の予約もしてしまい、、、
上機嫌の夫をよそに私はレザージャケットがぐるぐる頭を回っていました。
でも、ここで気に入ったのは家の造りはもちろん、ぐいぐいと営業してこない姿勢でした。

満点の家和やかな打ち合わせそして、初めての見学会。そこの駐車場でBMWを発見してしまい、またもおののく私(しつこい)。
完成したお家に入って「わぁ!」と声をあげてしまうほど素敵な空間。
そんなに広くないのに開放感は抜群!!外観は言うまでもなく、私たち夫婦の中で満点!を叩き出しました。

でも、お金が心配だった私。若原さんをつかまえて
「うちはそんなに資金が・・・。BMWが・・・。」と泣き言を言いましたが、
きちんと資金計画をして下さり、安心した上でコスモホームさんでお願いすることができました。

和やかな打ち合わせこれがわたしの満点の家
打ち合わせでは、やんちゃな娘があちこちイタズラをして、ご迷惑をお掛けしました。
(おもちゃやビデオなどの用意もして下さいました)
彼女も慣れてくるとやんちゃさが増し、若原さんの足を度々噛もうとして、机の下でタイミングを伺っていました。
まさか若原さんも仕事中に足を乳児に噛まれるなんて思ってもみなかったでしょうに。

印象的だったのは見積書に「ルイスポールセン」が「ルイスポール栓」と書かれていたこと。
榊原さんと爆笑してしまいました。「まぁ、栓をされてもねぇ・・・」と言いながら、
和やかな雰囲気で打ち合わせができました。
価値ある暮らし最後はみんなで一生に一度の家づくり。誰もがその時の夢を目一杯叶えようとします。
しかし、家は建てた時が完成ではないと思います。家族が増えたり、生活スタイルや趣味嗜好も変わります。
そうした変化に柔軟に対応してくれる設計。永く飽きのこないデザイン。
流行を追いかけないスタイルがとても気に入りました。

社長さんがおっしゃるように“家に価値があるのではなく、暮らしに価値がある”

コスモホームさんのおかげで価値のある暮らしができそうです。
社長さん、若原さん、森井さん、榊原さん、大工の皆さん、本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

コメントする

その他の情報

  • コスモスタイル
  • ギャラリー
  • イベント申込み

おすすめの情報

コスモホームのモデルハウス