家づくりストーリー

おもてなしの集落庵

家を建てよう ver.夫地鎮祭現在住んでいるのは、結婚した時に親戚との兼ね合いで住むことになった家です。
広さはある代わりに、各部屋が孤立していて寂しかったり、夏は暑く冬は寒くて快適に過ごせなかったり、でも部屋がばらばらで空調費がやけにかかったり…など、なかなか難しいところのある家です。
私たちはこれまで自分で住まいを選ぶといった経験の無いまま、いつかは引っ越すんだろうなと漠然と思いながら過ごしてきましたが、子どもの小学校入学を控え、転校しないで済むようにということで、家を建てることにしました。

家を建てよう ver.妻土台をつくる妻が以前から目をつけていたようです。やけに手回しが良かった。詳しくは妻から。

妻です。
まだ独身の頃、友人の家の前に2軒の素敵な家が建ち、まぁ、なんて好みの家なのかしら・・
と、行くたびにじろじろと(K様失礼しました)眺めておりました。
それから数年、私も結婚し、独身の時より現実味が増してきたので、建てる予定はなかったのですがどうしてもその家が気になって、どこで建てたかを友人のお母様に聞いてもらいました。
すると親切にも、K様が資料を下さいました。
・・・が、当然のように、全く建てる予定の無いまま資料を眺めては数年・・・

住んでいる家はあるものの、あー自分の好きな家に住みたい!
と妄想は膨らむばかりで、一向に何の進展もないままさらに数年・・

妄想&暴走妻は、勝手にモデルルームまで見に行ってみたりしました。
するとまぁ、コンパクトにまとまった感じや、木の風合いが外観だけでなく、中もめちゃ好みー!とますます妄想は膨らむばかり。

あー好きな家に住みたい、この年で好きな家にも住めんのか・・・ぶつぶつ・・・としつこく唱えていたら、あんまり住処に興味のなさそうな夫も、うるさい妻の念仏を聞き飽きたのか、ようやく、じゃあ、子供の入学に合わせて建てるか、という感じで、そこからはあっという間に、ものごとが動き始めました。

コスモに決まり我が家を愉しみに待つ一応、他社研究ということで、ハウジングセンターなどに行ってみましたが、
長い間の妄想が積み重なり、どうしても、ピンとくる物件がありませんでした。

しかし、コスモコスモコスモ!とあまりにも猪突猛進な妻におののいている夫は、他のメーカーさんではだめか、おまえはどうしてそんなにコスモなのか(怒)など、夫婦の意見の食い違いなど、いろいろ紆余曲折がありましたが、妻の意見を尊重したいという寛大な夫の理解のもと、何とかコスモホームさんでお願いすることになりました。
あぁよかった・・・(ありがとう、夫。)

未完成の器植栽ひとつにもこだわりが初めに行った見学会では、その未完成ぶり(失礼)というか、ログハウスのように木材がそのままむき出しになっているのにびっくりしました。
木造版・安藤忠雄か?って。設計打合せでは、こちらからの提案もしっかり受け入れて下さった上で、逆にいろいろご提案頂くことが多く、ありがたかったです。
郡上帰りの森井さんが用紙をブァサブァサってやるのを溝口さんが仏(頂面)の表情で受けていた光景が今でも忘れられません。

長いお付き合いへ満足して決める家家を建てるというのは人生の一大事で、じっくり腰を据えて考えたい場面に何回も遭遇しました。
この点、コスモホームさんは営業活動で押し込んだり、自分たちの建築方針を押し付けたりすることは無かったので、非常にありがたかったです。長いお付き合いができそうです。

新しい生活おもてなし集落庵

人生で最大の買い物とはよく言ったもので、膨大な決め事を一つ一つクリアして、何とかここまで来れました。

営業若原さん・設計森井さん・溝口さん、素人の私たちに根気よくお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
新しい家での生活が、本当に楽しみです。

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